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よくよく考えると、人生の中で4日間も続くイベントって思い出せません・・・
文化祭、学園祭、展示会など2日が普通です。 研修や海外旅行など一週間ということはありますが、静岡ホビーショーは毎年開催ですから趣が違います。 木曜、金曜は業者日ということで、全国の模型店の経営者さんが多数いらっしゃいます。 カマドの出展は3回目ですが、関西や沖縄のお店の店長さんと年に一回お話できるのもホビーショーならでは。 さて、今年の個人的な注目商品はファインモールド社さんの四式中戦車です!! ![]() そうです、例の奥浜名湖に沈んでいるアレです ![]() ![]() どれかって?はい、これです。 今年の夏は、猪鼻湖畔の旅館で「湖面を眺めつつ、四式中戦車を作りながら、近隣のお爺さん達から当時の様子を聞こう!」合宿を企画中(笑) まずは、観光客の誘致に悩む三ヶ日町にエールを送るところからスタート。 地元の理解を得ながら、戦車引き揚げの機運を高めて、みんなで幸せになろうという寸法です。 企画が進みましたら、このブログや、某模型雑誌で告知させて頂きますので暫くお待ち下さい。 ![]() もう一つ、びっくり製品がこちらの73式小型トラック。 と言ってもピンと来ない方のほうが多いですかね? 自衛隊のジープです。 現在、どんどん新型73式(パジェロ)と更新が進み、もはや絶滅危惧種。博物館収蔵品の確保が急務です。 とりあえず、模型で我慢・・・という訳ではありませんが、マニア必携のキットです。 ![]() ホビーショー初日の夜は、毎年恒例になりつつあるファインモールド鈴木社長との情報交換会(飲み会)です。 締めは、こちらも恒例になりつつあるラーメン「龍」さん。 四式中戦車引き揚げに関する件や、これからの模型業界の動向など、話は尽きませんが、初日の夜と言うことで程々で解散。さてさて、これからどうなって行くのか?乞うご期待なのであります。 |
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![]() いよいよ静岡ホビーショーの一般公開日です。 カマドのブースは例年通り、南館の中央、イトーヨーカドー側です。 ![]() 今年のメイン展示は、現在製作中の本「戦艦大和九四式46センチ主砲塔・超精密模型作品集」の告知です。 1/20スケール46センチ砲、1/72スケール三連装砲塔、そしてそのカットモデルなど実物を展示中! これらの模型を直に見ることが出来るチャンスです! 自分も土曜、日曜の二日間は会場におりますので、ホビーショーにお越しの際は、カマドブースにお立ち寄り下さいませ♪ |
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予告しておりましたUSジープの系譜ポスターの復刻版が発売となりました。
1985年版との相違は用紙サイズがA2版となり、二回りほど小さくなったこと。 これは当時のオリジナル版に敬意を表するという意味と、日本の住宅事情に合わせて。 また、マット紙に紫外線に強い、耐候性インクで印刷しました。 ![]() 価格は1,700円(税込み)で、発送は写真のハードケースにてゆうメール210円を予定。 ポスト投函となりますので、不安だという方は宅急便着払いもご利用いただけます。 もちろん今週開催される「静岡ホビーショー」のカマドブースで即売いたします。 皆様のご来場をお待ちしております。 |
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前回の三ヶ日訪問記事を掲載したときには、プレスリリース前で書けなかったのですが、凄いタイミングでファインモールド社から四式中戦車チトが発売になります
![]() そんな運命の糸に絡め取られたファインモールド鈴木社長は、13年ほど前に中日新聞のスクープを読んで一念発起!「四式中戦車を引き揚げる会」会を立ち上げて会長に就任。三ヶ日町(当時)に署名を提出したころで計画は中断。場所柄の漁業補償と資金面の手当てが一番の難題だったそうです。 しかし、戦車の神様は鈴木社長の運命を弄ぶがごとく、商品発売直前に不肖カマド社長を通じてご宣託をお授けになったようです(笑) 本日は、先日からお世話になっている地元観光協会長Nさん、元タミヤ模型設計技師Tさん、地元某テレビ局ディレクターさんを交えて一回目の打ち合わせです。ここに目出度く「四式中戦車を引き揚げる会」が復活です!! ![]() 待ち合わせ場所の瀬戸橋に続く道。六十数年前に轟々と中戦車2台が進んできた道筋です。 ![]() 写真中央に瀬戸橋の入り口が見えます。昭和28年までは橋は無く、瀬戸の渡し船が住民や旅人を対岸へと運んでいました。ですから、終戦直後にここまでやって来た中戦車2台はこの道の先に橋は無く、切り通しになった下り坂を湖面に向けて下って行ったのです。 観光協会長Nさんが入手した古地図や昭和28年ごろの湖畔の写真を検討して、おおよその沈没地点を特定することが出来ました。 そこは、かつてファインモールド社長が水中カメラを入れて調査した場所とは違うことが判明!! 13年前にはダイバーが探索し、まったく気配も無かったために泥土が堆積して完全に埋没しているという結論に達したそうです。 しかし、本日の会合の結果によると、もしかすると砲塔上部など一部は露出している可能性もあるとのお話! まあ、こればかりは実際に潜って見なければ判りません。 ちょうど暖かくなる季節に入り、プランクトンの発生や潮流の関係で猪鼻湖の透明度が悪くなるのだそうです。 幸いにして、当時現場で戦車の水没作業を見ていた方々は元気でご存命の方も多いとのこと。 観光協会長Nさんが聞き取り調査役を買って出て頂けたので、水質の良くなる12月までは、それら証言を元にした水没場所の特定作業に専念することになりました。 計画の進捗については、防衛技術博物館を創る会を通じて随時発信して参りたいと思います♪ |
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近所のジムニーにお乗りのお客様からエンジン不始動のご相談。
引き取ってきたのは、ジムニーではなくメカニカルミュール!? ![]() 詳しくはカマドのサービス部ブログにて・・・ ![]() 自分の方は静岡ホビーショーに向けて、新製品の追い込みです。 印刷会社さんから上がってきた校正チェック。 1985年のオリジナルに敬意を表して、今回のリプリントはA2サイズで二回りほど小ぶり。 フレームもこのサイズなら安いですし、飾る場所も選ばないと考えての決断です。 この商品、当時高校生になったばかりの自分のお小遣いでは、購入できなかった夢のポスターなのです。 原画はルパン三世でおなじみの「大塚康生」さん。 コミカルな絵柄ですが、日本の誇る軍用車研究家という一面を持つ大塚先生ならではのマニアックな仕上がりです。まさか、自分の手で再販、入手できるとは思っても見ませんでしたので、楽しくてワクワクしております。 現在、価格は2,000円(梱包ケース込み)以内に収まる方向で調整中。 発売は5月初旬。 カマドHP上での通販からスタート、5月12日(土)のキャンプ富士イベントや19(土)20(日)の静岡ホビーショーでの即売を予定しております。 売上金の一部は、恵まれない軍用車両の保存費用に当てられる予定です。 |
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201204212102 |
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ということに相成りました。


