古いスピードメーター
ロシアで入手できなかったスピードメーター・・・
いずれ複製品は入手可能だと思いますが、お披露目会当日にメーターパネルに穴が開いているのもよろしくないです。

以前からヤフオクで「古いメーター戦前?」という代物が出品されており、メーター本体外形が85mmという記述もあり、おそらくベゼル部分の形状からカウルの開口部75mmにピッタリ使えるのでは?と想像しておりました。

ロシア帰国後に探してみると、落札者なしでオークション終了後、再出品の気配がありません。

そこで出品者になんとか連絡をとり、譲っていただいたモノが本日手元に届きました。
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はい、やはりピッタリです。
サイズだけではなく、文字盤のデザインや針の形状も良い雰囲気です。

これだけならば、いつもながらのご報告で終わってしまうところですが、出品者の方から日本国内に唯一現存する「くろがね四起後期型」を修復して、石川県小松の日本自動車博物館に寄贈された西川金左衛門さんのご連絡先を教えて頂くことが出来ました。
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二十年以上まえのCG誌の記事を改めて読み返して見ると、亡くなった影山夙さんや前田館長が修復完了した後期型を前に談笑しており、西川氏も運転席で笑って居られます。
失礼ながら、昭和8年生まれということですから、既に鬼籍に入られていると思い込んでおりました。

いろいろと伺いたいこともありますので、さっそくお電話して当時のお話を伺いたいと申し込み、ご快諾頂きました。
ちょっと気の早い話ですが、くろがね四起修復記録の書籍には、西川氏のお話も掲載することが出来そうです。

不思議なご縁を頂いた、ネットの力に改めて感謝です!(^^)!
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3回目のモスクワ訪問「最終日」
寝不足の最終日・・・10時にお迎えが来るので、早起きして荷造りしたので眠いのです((+_+))
ゴロゴロとスーツケース転がして、最終目的地のマキシムさんの工房へ向かいます。
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今回で3回目の訪問となる、くろがね四起のレストア工房には、前回なかったオリジナルのタイヤが!!
最近モンゴルと中国(旧満州国)の国境にほど近い町「チタ」で入手したとのことですが、状態の良さに驚かされます。
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サイドウォールにははっきりと、BSマークとブリヂストンの文字が残り、八部山でタイヤの弾力も残っています。
そして、くろがね専用である証「特乗18い型」の刻印もバッチリです!
この辺りの資料写真は、本邦初公開ではないでしょうか?

このタイヤを元に、ロシアのタイヤメーカーにお願いして複製品を造るつもりだとか!!( ゚Д゚)
日本のくろがねの分も5本お願いしたいところですが、レストア予算が底をつき、どうにもこうにもの状態です。
皆様の支援が頼りですので、NPO賛助会員登録を是非ともお願い致しますm(__)m

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一通り情報交換が終わると、ロシアのお昼のお約束、ウォッカ立ち飲み座談会開始です!
今回は飛行機の時間が決まっているので、前回とは違いエンドレスにはならずに2時間少々で終了~♪

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今回の訪露の戦利品はコチラとなります。
くろがねエンブレムに、メーターバネル(これが欲しかったのです!)、電流計、フロントサスペンションのアッパースプリングと調整ねじ。すべてバーターでプライスレス。

そして、最後の最後に戦車の神様がほほ笑んでくれました。
「くろがね四起」以外にはどんな車に興味がある?と聞かれて、即座に「戦車」と回答すると、近所で戦車を修復する工房があるので見に行こうとのこと・・・

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半信半疑で向かった先には・・・居ました、BT-7A快速戦車!!
この工房はロシア各地から発掘した部品を使って、戦車を修復している工房なのだそうです。
部品置き場には各種戦車の部品が山積みとなっており、このBT-7も売約済み。
価格は想定内で、ノモンハンで対峙したこの戦車は是非とも防衛技術博物館にも収蔵したいと夢は膨らみます!
が、先立つモノがないので、賛助会員への登録をお待ちしておりますm(__)m

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九五式軽戦車くらいのイメージでしたが、ごらんの通り九七式中戦車チハと同等な大きさと迫力です。
日本戦車と同様に、車体に占めるエンジンの大きさが多いですね。

本日砲塔が搭載された様子がアップされています。

帰国して2日が経過しますが、まだまだロシアの余韻に浸っております。
次回訪問の時期は未定ですが、しばらくはロシアとのご縁は続きそうですね~!(^^)!

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3回目のモスクワ訪問4日目」
流石に旅の疲れが出てきた4日目。
レン氏の工房にお昼に集合とということで、ちょっと寝坊して出発。
先方は、昨日のラリーの反省会で深夜2時まで飲んでいたとか( ゚Д゚)
昨日は早々に撤収して大正解でした!
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モスクワ市内から渋滞を避けながら走ること一時間少々。
到着したのはレン氏のご自宅です。ガレージには見慣れた車両が並んでします♪
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くろがね四起のスターターモーターが修理出来たので取り付けましょう!ということでやってきましたが、なかなか作業は上手くゆかず、最終的にはマグネトーがダメとのことでエンジン音は聴けませんでした・・・無念('ω')
スターターモーター故障のため、一年以上放置してしまったのが原因のようです。
やはり人間もクルマも適度な運動が大切ですね。

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ということで、気を取り直してドライブに出かけました~
シュタイヤー1500の幌はやはり重いので、3人がかりで畳みます。

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近郊の草原でドライブさせていただき、謀らずも自分の所有する1500A/02と比べることができました♪
自分のシュタイヤーはエンジン調整が完全ではなく、とにかく騒がしいのですが、こちらの個体はとっても静かです。
また、故障しているのではないか?と勘繰りたくなる様な、重くて座りの悪いステアリングは、やっぱり故障しているようです。
こちらの個体は、やはり重いですが常識の範疇で、快適にドライブを楽しむことが出来ました。

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ガレージにはBMWR75やツンダップKS750、ハーレーWALや日本陸軍の陸王サイドカーもありました。
物欲しそうに眺めていたら、こちらでも一回りドライブに連れ出してくれました。
近所の小高い丘にある、ロシア兵士の墓で小休止してお参り。この丘でモスクワに向かうドイツ軍を阻み、1941年12月5日には反攻作戦が始まったとのこと、丘から見える道路を挟んでちょっと先に見える集落は5日間だけドイツ軍の手に落ちたと聞いて、地上戦の痕跡は空襲とは違い生々しく地域の記憶に刻まれているのだと実感しました。


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帰って来ると庭の方から良い香りが漂ってきます~
これはバーベキューですね?そうですね!?

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ラム肉の味付けは塩コショウと香辛料でさっぱりしたもの。
これが秘伝の味付けとのことで、下ごしらえで漬け込むタレに秘密があるとか!
羊肉の臭みがまったくなく、今までに食べた中で一番美味しいラムでした・・・ワインも美味しいですが、ビールが欲しかったのは秘密です(*´з`)

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今回の訪露では戦車の「せ」の字もない予定でしたので、庭に転がっていた履帯を見て戦車成分を補充!
これはクルスクで回収した、タイガー戦車の砲塔に取り付けられていた予備履帯だそうです。

独ソ戦の遺物が近所の森からも未だに出てくるお国柄です。
・・・オソロシアなのです。

お酒も入り、日付が変わるまでミリタリー談義に花が咲き、ホテルに帰り着いたのは深夜一時過ぎでした。
いよいよ明日は最終日で、帰国の日となりますが、パッキングもせずに爆睡したのは言うまでもありません((+_+))

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3回目のモスクワ訪問「3日目」
3日目は通訳のK氏と交流し、安心感に包まれつつ再び「赤の広場」に向かいました。
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目的地はコチラのグム百貨店横の特設会場です。
なんとなく「スタート」って読めますか?ロシア語はまったくもって難解ですが、これは行けそうですね(笑)
100台以上が参加するクラシックカーラリーに、ロシアの「くろがね四起」オーナーのレン氏の奥様がドライバーとして参加するとのことで、そのスタート地点が待ち合わせ指定場所です。
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クラシックカーというカテゴリに、普通に軍用自動車がいるとことがうらやましい限り。
このGAZ57ジープは日本では見かけませんね~。一台欲しいです( ;∀;)

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もともとGAZというメーカー主催していた伝統あるラリーですが、台所事情が厳しくなりモスクワの老舗百貨店グムの社長が支援を表明して、数年前からこのような形で開催しているんだとか・・・
でもって、写真が全くダメですが、腕を振り上げて美女同伴で出発していくグムの社長さん。

日本でも大企業が支援して、文化事業としてこんなイベントができると良いですね。
どうもクルマ道楽という言葉からして、趣味という範疇から抜け出せないのが、日本の現状です。

さてさて、奥様の出発を見送ってから、ゴールまでの5時間あるとのことで、レン氏の工房に移動。
今回の訪露の目的の一つにして、念願の「くろがねエンブレム」の複製を入手しました!
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ロシアに現存する「くろがね四起」は確認した3台はすべて前期型。
そのうちレトロカー博物館で修復し、現在レン氏が所有する一台にはオリジナルのエンブレムが残っていました。
残る2台の修復に向けて、エンブレムを複製するとのことで、我々の分も合わせて作ってもらいました。

いろいろと調査、考慮した末に、宝飾職人に依頼したという逸品です。
出来栄えは素晴らしいです。これだけでも欲しいという人も居ると思います(*'▽')

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話は弾みますが、このままラリーの祝勝会に巻き込まれると、確実に午前様になること間違いないので、早々にお暇してホテルでエンブレムを肴に乾杯!
・・・毎日ビールです~!(^^)!
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201607281101
3回目のモスクワ訪問「2日目」
2日目は唯一の自由行動日。
通訳さんも居ない、文字通りの自由な一日。
その始まりは、全然読めないキリル文字との格闘から始まりました。
なんとか最寄りの地下鉄駅の券売機で2回券を購入。自分と妻で改札で使い切り、長~いエスカレーターでホームへ。
6号線「ヴイデーエヌハー駅」から、1号線に乗り換えるために「セルゲーネフツカヤ駅」を目指します!
過去の訪問で地下鉄は頻繁に利用したので、無事に目的地「アホートヌイリャト駅」に到着。
地上に出れば「赤の広場」です。
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今回は初めてベタな観光とということで、レーニン廟を見学。
一時間ほど並びましたが、撮影禁止ということで画像はありません。
冷凍で100年前の偉人を間近に感じられることは、なんだか複雑な気持ちになります。地味に角々に居る衛兵さんが怖かったです。
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並んでいる間に、ボーイスカウトのような集団が「無名戦士の墓」に向かって行きましたが、その恰好が( ゚Д゚)
まんまですが、これが普通の国なんですよね・・・日本人の感覚が「おかしい」「ずれている」ということにしておきましょう。

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そしてお昼は赤の広場で、浜松のS社長と待ち合わせ!!
ロシア訪問のちょっと前から、アルメニアに出かけているとFacebookで認識していましたが、帰国がモスクワ乗り換えで一日観光するという書き込みを見て、前夜に仕込んだのです。ちょうどタイミングが合ったとはいえ、怖い時代です。

とにもかくにも、30年ほどのお付き合いですが、プライベートでの初呑みはモスクワでとなりました!
でもって、締めは「ツアーリスカヤ」というウォッカで乾杯♪
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201607272116
3回目のモスクワ訪問「1日目」
2014年6月に相模原市の永遠ボディ様へ旅立った「くろがね四起」が、7月21日に2年ぶりに御殿場に帰って来ました。
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まだ幌や左右ドア内張りの製作などが残っているため、幌骨やドアは残したままの帰還ですが、感無量・・・
などと余韻に浸る間もなく、浜松での仕事を済ませて成田に直行!
翌朝のモスクワ便で三度目のロシアへ旅立ちました( ゚Д゚)
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三回目の訪露で、勝手は判っているとはいえ、今回はいつも通訳をお願いしているK氏のスケジュールと調整がつかずに、入国からホテルチェックインまで、妻と二人だけで自力行軍となります( `ー´)ノ

成田出発は余裕でしたが、入庫審査で入国カードが機内配布されずにドキドキ( ;∀;)
実は前回も同様の顛末だったのですが、入国審査窓口でプリントされたカードが出力され、サインするだけなのですが・・・完全に半年前のことは忘れていて焦りました。

無事に空港ロビーに出たら、相変わらずの流しタクシー運転手の営業の嵐を振り切り、両替するために銀行窓口へ・・・
すると半年前に両替した窓口が廃止になっているではありませんか!!
結果、通常の両替商にて日本円からルーブルに両替したのですが、手数料が1ルーブル・6円以上の計算に(むしろ7円?)!
日本でドルに両替に1.5円、ユーロでも3円くらいなので、はなはだレートが悪いです( ;∀;)

あとから聞いたところでは、最近の金融引き締めで外貨への両替は非常に厳しいとか。
ロシアに行かれる方は、USドルかユーロに日本国内で両替していく方が、手数料が安くなると思います。

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そんなこんなで、タクシーカウンターでタクシーを依頼。
にも関わらず、外に出ると結局白タクに振り替えられる。オソロシア!!
おにいちゃん曰く、荷物が多いからベンツのタクシーが乗り心地も良いよ~、とのこと。
50ルーブル提示されましたが、片言英語と、動かない妻の不機嫌な様子も支援に加わり、料金交渉の末に定価35ルーブルから3ルーブルアップの38ルーブルで交渉成立。大雨の中、ベンツのタクシーで無事にホテルに到着しました。

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ホテルはソ連時代に建てられた大型ホテル「コスモス」
外国人観光客も多く、チェックインはスムーズでしたが、エレベーターの見張り役のセキュリティーさんが強面でちょっとゲンナリ。
雨が降っていたので、一回のパブレストランでビールと夕食。ロシア料理はやっぱり美味しかったです。

食事が終わったころには雨も止んだので、近所をお散歩。

このホテルはコンビニも、地下鉄も、スーパーも徒歩5分以内という好立地。
建物が古いことを除けば、過去2回のホテルより便利です。

さて、二日目も通訳無しの単独行動予定なので、早めにお休みすることに・・・・
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7月22日(金)~27日(水)までモスクワ訪問です♪
いよいよ全貌が見えて来た「くろがね四起」です。
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海の日が明けた週には、フロントガラスが入り、ボディー修復は一通り完成して、二年ぶりに御殿場に帰って来ます。
カマド本社での作業は、燃料配管や、エンジン補器類の取り付けと配線、そして排気管製作が大きな山場です。
左右のドア内貼りの形状確定(現車では99%欠損)に手間取っており、僅かに2枚だけ残された当時の白黒写真と格闘中です。
そのため御殿場には、左右のドアが付かない状態での搬入となります。

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運転席のみ残っていたシートも、完全再現出来たと自負しております。
前期型の量産車である3型は、基本的に後席は一人乗りの3人定員でした。
4型以降の所謂後期型は、3人乗りと4人乗りが確認できるのですが、なぜ混在しているのか?
単純に生産時期による違いではなさそうなので、今後の新資料発見が待たれる部分です。

8月初旬には、幌と左右ドアが御殿場に届くと思います。

その頃までにエンジンに火が入るか?ここが勝負どころですね。

私事ですが、7月22日(金)~27日(水)まで、くろがねの仕上げに必要な小物部品を調達するためにモスクワに行って参ります。
この期間、時差もありますので携帯電話への通話は避けていただき、メールでのご連絡をお願い致します。

くろがね四起のお披露目会は9月最終週で調整に入りました。
まだまだ予断は許しませんが、取り急ぎ御殿場へご来訪したいと思われる方は日程確保をお願い致します。
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6月25日(土)に創業50周年式典を開催させて頂きました♪
昭和41年6月に創業した弊社は、みなさまに支えられて創業50周年を迎えることが出来ました。
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そんなわけで、内々で記念式典を開催させて頂きました。
この日のために半年前から実行委員会が組織され、社員が式典、祝宴、記念誌の部会に分かれて準備を進めて来ました。

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受付担当の社員も元気一杯で、ご来場のみなさまをお迎えしました!

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祝宴の冒頭にサプライズ登場したのは、滝ヶ原自衛隊の「雲海太鼓」!(^o^)丿
大迫力の演奏で、祝宴は盛りがってスタートしました~

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乾杯に先立って、ご来賓の皆様と鏡開き(^^)v
自動車業界の有名どころにご足労願いました。ありがとうございます♪
至らぬ部分も多々あったかと思いますが、おめでたい席上でのこと。何卒ご容赦くださいませ。

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51期が始まったばかりのカマドスタッフ一同ですが~♪
今後も変わらぬご支援と、ご指導のほど、よろしくお願い致します。

平成26年6月25日(土) 代表取締役社長 小林雅彦
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工場内は楽しいクルマでいっぱい!
常連さんのインターメカニカキューベルは謎のエンジン不調により入庫。
どうやら点火系や燃料系が怪しいということで、簡単にいえばどこもかしこも怪しいと・・・
対処療法で頑張っていますが、そろそろ車齢から考えてじっくり整備が必要なお年頃ですね。
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奥に控えしM151A2はやっぱりエンジン不始動で担ぎ込まれた、初めてのお客様。
とりあえず燃料ポンプやキャブレターが怪しいとのことで、中古部品でお試し診断。
中古部品が普通にある辺りが、普通でないクルマ屋さんの面目躍如といったところかな?

くろがね四起が一休みの一週間ですが、ミリタリー色が抜けないカマドサービス工場なのでした!

告知です!!
来る6月25日(土)は社員研修のためカマド本社、アリーナSS共に終日お休みを頂戴します!!
ご来店予定のお客様は、お気を付けくださいませ!!
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シュタイヤー1500Aの初オフロード撮影♪
公私共に何かと慌しい5月~6月・・・
会社は50周年記念行事が控え、通常の期末決算から、新年度スタート(^^ゞ

くろがね四起の修復作業も最後の山場に差し掛かっており、気の抜けないスケジュールで進行中・・・

BSサミット事業協同組合ではRS委員会で兵庫へ出張があったり、東方オピニオンリーダー会の他方面研修で北海道へ行ったり、地元ライオンズクラブでは55周年記念誌の編集員になったり、富士山植樹活動から最終例会に差し掛かって大詰めだったり・・・

そんな時間と梅雨の晴れ間を狙い澄まして、この夏発売予定のシュタイヤー1500A資料本の写真撮影に出掛けました!!
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軍用車輌にあまり興味を示さない・・・というより、クルマ差別なく、機能性にしか興味ない弊社骨董四駆取扱所のA編集長がそれなりに真剣に撮影に臨んでいることが、オーナーとしてちょっぴり嬉しかったりします♪

もしかして次号キュリアス12号の表紙は・・・って事にはさそうな気配。残念です(T_T)

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いつもの面子でスカートめくりよろしく、覗き見談義に花が咲きます。

・・・入間市方面から参加予定がなくなってしまったのが寂しい限りです。

ほんのちょっぴり、一時間ほどのオフロード走行でしたが、大きく重い車輌での路外走行は、万が一の事態を想定すると慎重になるので、楽しむ余裕はありません。人力でのリカバリーは不可能と思われるので、やっぱりこのクラスは持て余します。

A編集長いわく、ローレンジが思いの他役に立たないとのこと。キューベルにしろ、M151シリーズにしろトランスファーのハイ・ロー切り替えのない車ばかり乗り回していた人からすると、ローレンジがあるだけで幸せなのですがね~

大きなタイヤと、大きなグランドクリアランスがあれば、大嫌いな石がごろごろしているシーンでもあまり悩まずに走れるモノだと再確認。どちらかといえば、大男総身に知恵がなんとやらで、進みたい方向に行きたくてもハンドルが間に合わないというのがオチ。

しかし、図体の割にはよく走るなあ~と感じた、ショートトリップでした。

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