2017年ロシアの旅その5@びっくり編
パトリオット・パークの一番奥のブースにしれ~と展示されていたいすゞ九七式自動貨車
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面構えに見覚えがあると思ったら、昨年ご紹介されたのに当方のスピード感が足りずに
買い逃した個体でした(; ・`д・´)

当時は競合は英国人とのことでしたが、おそらくレン氏と自分の共通の知人でありまし
て・・・数奇な運命でモスクワでご対面となりました。
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オーナーが目の前にいるので、警備員も問題ないよということで細部探検!!
エンジンはオリジナルですし、売り渡されるまで現役で走っていたこともあり生きている
匂いを感じます♪
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内装も当時を彷彿とさせる木製ベンチが泣かせます。
メーターパネルはくろがね四起後期型や、朝霞の輸送学校の100式軌陸車と同じですね。
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天井やドアの造作が泣かせますが、レン氏はこの個体以外にも数台分のフレームを所有
しているとのことで、オリジナルキャビンやエンジンが入手できたので複製を造ると意気込
んでおり、渡るべくして、持つべき人のところに渡ったのだと感じました。

近いうちに往時の姿を取り戻し、元気に走るようになることでしょう。
修復の資料提供などご協力できる部分で頑張って、お礼に複製車両を一台でも里帰りさ
せたいですね!←妄想ではなく、約束して来ました(笑)

頑張りましょう!
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2017年ロシアの旅その4@パトリオット・パーク
今回の旅の最大の収穫でもある、バックヤードツアー・・・
しかし、そのために常に裏門からの入場となりどうにもこうにも全貌が判らないという
オチが( ゚Д゚)
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レン氏のコレクションが収蔵されている建物から屋外展示場を抜けてメンホールに向か
いましたが、航空機展示場を横目に見ながらの移動となりベンチの可愛らしさに思わず
一枚📷
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MIG19からスホーイ27まで、凡そ戦後のロシアがずらりと並んでおりますが、展示場の
端までは500メートルはあろうかと目測され、帰りに余力があったら見たいなあ~と思
いつつ通過・・・もちろん、帰りに立ち寄ることはありませんでした(笑)

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皆様お待ちかねのメイン館にドイツ軍車両はバッチリ展示されております。
このような大ホール12個から構成されるメイン館は、中央にエントランスホール、その
右方向に4館の戦車展示、1940年~41年、1942年~43年、1944年以降の独ソ
戦車、戦争遺産展示(日本戦車含む)がガルパンおじさんの見どころ。
メイン館左側の7つのホールは通信、各種シュミレーター、ロケット&人工衛星など宇
宙関連です。

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クルスク戦車戦の展示はタイガー戦車とKV85が睨みあいます!
ベンチに腰掛けて「ヨーロッパの解放第一部」を見ているおばちゃんは職員さんでした。

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虎一族と、88ミリ搭載ということでナスホルンもズラリとお出迎えです。
クビンカ展示の時よりも、車両の展示間隔が広くなり規制線もないので写真撮影には本当
にありがたいですね♪

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最近のスマホやデジカメの性能が良くなったこともありますが、明り取りの窓が側面壁側
から無くなっているのが撮影には本当に嬉しいですね。
どのような理由からは判りませんが、多くの車両に今様のヘッドライトが無理やり寄り付け
てあるのが格好悪いですが、塗装はクビンカ時代に比べてかなり改善されています♪

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数か所に撮影スポットと看板があり、このように中が見えるようになってます・・・
もしかして乗り込んでも良かったのかな?

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今回見学に便宜を図って下さったパトリオット・パーク(クビンカ含む)の館長、ニコライ・
エルモリン上級大将と記念撮影(*‘∀‘)
とても気さくな方ですが、パトリオット・パークホームページで閲覧できるオープンセレモ
ニー動画ではばっちり制服姿でプーチン大統領と一緒に写ってました( ゚Д゚)

日本人は軍事アレルギーが酷すぎて、軍人さんは怖い人という思い込みがあるようで
が、我が国の自衛隊を含め一般に先進国の軍人さんは上位になればなるほど哲学者
というか、優れた教育者というような人間的に尊敬できる方が多いと感じます。

ニコライ上級大将にパークの完成時期を尋ねると、笑いながら永遠に完成しないと思う
よ!常に良くなるように改良して拡張する予定だからと回答いただきました。
このパークには一般的な軍事博物館以外に、体験型の施設、アスレチックや射撃、体
験搭乗(操縦?)、パルチザン村で当時の生活体験という教育施設をはじめ、軍事産業
メーカーの展示館と商談ホールがあり、中には一般人立ち入り禁止の最新秘密兵器の
展示場もオープンしており、各国から購入団が訪れるのだとか!?

これも日本人の感覚とズレ過ぎており、ビックリを通り越して、恐ロシアという感じです。

次回以降は数回に渡り、ロシア旅行こぼれ話をお伝えしたいと思います。

つづく
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2017年ロシアの旅その3@クビンカ戦車博物館
ロシアと言えばのクビンカ戦車博物館('◇')ゞ
その入り口の目印であるスターリンⅢ型重戦車は健在でありました♪
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何となく人気の少ないクビンカ戦車博物館に到着し、今回は思いっきりバックヤードから
裏口入門したのであります( ゚Д゚)
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何となくではなく、場内の人気は間違いなく少なく、ドイツ戦車館に至っては、展示物も
ご覧の通り歯抜け状態であります。
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手前の三号突撃砲10.5cmがどけば、カール自走臼砲は真横から撮影可能ですね♪
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マウス重戦車とカール自走臼砲は、よくよく観察すると建屋を壊さないと搬出不可能です。
クビンカ戦車博物館の展示車両の内、戦後のソ連戦車を除き順次新設のパトリオット・パ
ーク(愛国者公園)に移動中とのこと。
マウスやカールはその最後の段階で移動が計画されているそうで、すでに専用に輸送用
貨車の準備も出来ているとのこと。
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日本陸軍戦車については、この二両のみを残して全て移送完了しておりました。
ご覧の通り塗装なども以前よりしっかりと手を入れてありました。

米英戦車館は未だほぼ手つかずの状態でしたが、既に往時のクビンカ戦車博物館の
威容は失われておりました。


そんなクビンカ戦車博物館は、現在は新設のパトリオット・パークの一部門という位置付
けであり、グーグルマップの航空写真で確認すれば軍用道路と軍用鉄道でつながって
おり、その距離も3kmほどです。

そんな訳で、すぐお隣のパトリオット・パーク内にある特設展示場にレン氏のコレクション
を訪ねました。
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お馴染みの「くろがね四起」と「陸王サイドカー」から始まり、20台程の個人コレクション
が第二次大戦自動車展と称して展示中でした。
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たまたま来訪されたレン氏の友人たちと記念撮影♪
後ほどモスクワ市内の川から引き揚げられたT34戦車の展示場にて放送されてるVTRに
彼らが登場しておりビックリ!!
聴けばロシアでは有名な川や沼から車両を引き揚げる人なのだとか!?
何やら親近感が湧きますが、こちらの浜名湖は未だ姿すら拝んでおりませんので、悔しい
やら、悲しいやら・・・

やっぱり軍事学、軍事史学では欧米には10年どころか50年遅れを取っていると痛感する
のでした・・・

次回はパトリオット・パークの全貌に迫ります!

つづく


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201711031332
2017年ロシアの旅その2@モスクワ
レン氏と一年ぶりの再会に盛り上がり、喫茶コーナーでのマシンガントークに通訳の小松
氏はタジタジのクタクタ・・・レン氏も自分も良くしゃべるのです(笑)
本日は公証人役場に出掛けるために、ここでレン氏とは一旦お別れとなり、今後の案内は
美人学芸員のバルバラ女史がして頂けるとのこと♪
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ZIL防弾リムジンはスターリンの愛車、ドアだけで250kgもあるとのことです。
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19世紀の馬車から20世紀初頭の自動車黎明期にアメリカから欧州に渡った自動車まで展
示物は多岐に渡ります。
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バルバラ女史は全ての展示物に精通していて、シュビムやキューベル、ケッテンクラートな
どのフレーム番号を見たいと言えば、警備員に静止を無視してチェーンの中に招きいれて
くれます♪
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ツンダップKS750サイドカーだけ、ずらりと並ぶ展示は圧巻。
この博物館はバイクだけで200台あると聞きましたが、同型車が何台も見比べらる機種が
多く、それはそれで勉強になるので一つの見識だと思いました('◇')ゞ

・・・ここで意を決して、外の戦車修理工場を見たいとお願いすると、あっさりOKがでました!
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妙にドキドキしながら工場に入ると、三号指揮戦車が修復中です!
ロシアの国内法の絡みで、エンジンやミッションなどの走行装置は入っていない、いわゆる
ドンガラ状態なのだそうですが、第二次大戦中の戦車は文化財扱いであり全てロシア文化
省に登録されており、国外持ち出はNGとのことです。
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車体も砲塔も戦闘により破損が大きく、各部を溶接して修繕し、欠損部品は新造していると
のこと。
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そのための加工機器が工場内にビッシリ並んでおり、壮観でした・・・羨ましいです!
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工場の隅には完全に新造されたと思われる三号戦車の誘導輪が立て掛けられており・・・
って、立て掛けてあるのは我らが九五式軽戦車ハ号の砲塔ではありませんか!!!!
ハアハアしながら、これも直してるんですか!?
と質問すると、やはり日本人はこれに反応するね!と言って裏口を開けてくれたその先に、
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修復が半ば終わった九五式軽戦車の車体が鎮座しておりました。
車体は大破したモノを溶接で丁寧につなぎ合わせてあり、思わず手を合わせて亡くなられ
たであろう乗員のご冥福をお祈りしました。

すると、整備班長のアンドレイさんが「我々は敵味方、あるいは時代に関係なく、すべての
戦車に愛情と敬意をもって修復に当たっていますので、敵地にあることを恨まないで下さい」
との返事。

複雑な心境ではありますが、価値を判ってくれる人たちの手で、再び往時の姿を取り戻しつ
つあることに、素直に感謝の意を表して博物館を後にしました。

つづく
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201711021807
2017年ロシアの旅その1@モスクワ
10月末のロシアモスクワ便は、驚くことにアエロフロートよりもJAL便の方が安いということ
が判明( ゚Д゚)
急遽成田空港から使いなれたシェレメチボ空港ではなく、JAL乗り入れのドモジェドボ空港
へ初着陸です🛬
日本で言えば、成田空港と羽田空港のような関係ですね。モスクワを挟んで正反対の立地
なのですが、事前情報と違って、大混雑を覚悟した入国審査も預け荷物回収もガラガラで
20分くらいで到着ロビーへ♪
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今回は4回目のモスクワということもあり、事前にホテルにピックアップをお願いしてあった
ので、タクシーを探す手間も無く、またタクシー呼び込みに捕まってぼったくりにも会いませ
んでした(^^♪

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今回の宿泊はモスクワ北東郊外のホリデーイン・ソコルニキ。
日本で言えば東横インとか、スーパーホテルといった実用本位のホテルですが、レストラン
は今までのホテルの中で一番洗練されており、お味も宜しかったです。
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二日目はモスクワ市内観光で、マニアックな模型店を3つほど巡回。
危うく現地価格に惑わされてズベズダのスターデストロイヤーを買いそうになりましたが、
箱の大きさを妻に指摘されて我に返って事なきを得ました・・・
写真は模型店近くの旧KGB本部ビル!絶対に入りたくないです(笑)


3日目は「くろがね四起」など貴重なコレクションをお持ちのレン・スロワ氏と待ち合わせ。
場所は彼の新しい工房の隣にあるという友人の博物館です。
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最寄り駅でレンさんとの仲介者、アンドレイ・アアクショーノフさんと合流して博物館へ到着。

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チケットと購入し、門をくぐるとそこには三号突撃砲がお迎えです!!

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ゲート右側にはM3軽戦車が二両並んでましたが、魂は三突に引き寄せられます(*‘∀‘)
すると屋根下に三突F型とG型、その後ろには三号戦車H型?が大切に並べられています。

プラベート博物館ということで、全くノーマークだったこの「ザドロジノイ技術博物館」はモスク
ワ北西郊外に位置しております。
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天気予報が雨模様だったので、降り始める前に屋外展示をやっつけます!!
するとこの光景は、数年前のタミヤニュースか何かで見たことあるぞ・・・
個人コレクションということで、ビビって読んだ記憶はグムカの高田さんあたり(自分の世代
ではマキシムの高田さんかな?)のレポートだったと思います。
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200メートルほどの歩道の両脇に戦闘機からAFVがビッシリ並ぶ光景は、記事を目にした
時の驚きとは比較になりません!
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一通り見学して、屋内に展示に移動しようという頃に、クロムウェルやチャーチル戦車の
残骸を発見!隣の修理工場らしき建物からは、ガンガンと鉄をたたく音が!!
ああ、中が見たいが、窓がない!おまけに一般人立ち入り禁止の空気満々です((+_+))

ここで、レン氏が到着したとのことで、屋内展示場へ後ろ髪惹かれる思いで移動です・・・

つづく
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201711021436
10月度BSサミット静岡支部社長会の後・・・
11月の中部ブロック大会を前に、緊張感漂う支部会議が終わった後は・・・
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本日は久し振りに組合員のみの懇親会ということで、静岡市内の御用達居酒屋「ふじの井」さん
にて乾杯であります♪

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東京の老舗焼き鳥屋さんに「臥龍梅で楽しむ屋形船の夕べ」にお誘い頂いておりましたが、
仕事のため行けないので、静岡市内に来たからにはやっぱり日本酒はこれ!!
「臥龍梅」は静岡市清水区のお酒です。

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続いてちょっと西へ進んで藤枝市の「初亀」へ転進( `ー´)ノ

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お次はぐっと東へ戻り、富士宮の「富士錦」で〆ます。
静岡支部は静岡のお酒しか飲みません!きっぱり(・・・すみません嘘です、たまたまです)

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本当の〆は「川しん」さんの味噌ラーメンでした(^^♪
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久しぶりの富士山♪
一週間は雨が続くという予報を覆し、本日は朝から富士山がクッキリ♪
冷たい雨が続いたので、もしやと思っておりましたが流石に初冠雪はまだまだの様子です。
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まだまだと言えば、5月の静岡ホビーショーの帰り道にバーストしたシュタイヤー1500Aの
タイヤ交換がやっと終わりました。
10月に初回車検なので、諸々の不具合箇所の修理と一緒に交換しようと思っていたのです。
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納車時に付いて来たタイヤは7.50-20サイズで、純正より一回り大きく、さらに再生タイヤ
でした。この再生タイヤが高速走行で剥離したので、今回はチェコ共和国より新品を輸入。
7.25-20サイズの純正サイズの新品です。
いずれにしろWW2ドイツ軍大型統制車両の専用サイズで、このタイヤ以外に選択肢はあり
ませんし、大きさが大きさなので送料もお高い感じでお財布に優しくありませんでした。
本当に戦争はするもんじゃあ~ありません((+_+))
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当初から直進安定性に難ありのシュタイヤー君ですが、今回の車検整備でアライメント調整
も含めて進めております。今回のタイヤは直進安定性も良さそうなので、いまから試乗が楽し
みであります。
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新品の純正サイズに交換されたシュタイヤー1500A/02です。
タイヤが一回り小さくなり、幅も細くなったので精悍さが増しました。
トップスピードは多少落ちるのでしょうが、街乗りでの加速は良くなるはずですね♪

シュタイヤー1500Aって何?って思ったあなたは拙著をご購入下さい(笑)
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ロードサービス委員会動画撮影の旅
BSサミット事業協同組合のロードサービス委員を拝命して居ります。
先般その委員会でクレーン作業実践編の動画撮影のために九州久留米に行って参りました。
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春先に久留米駐屯地に訪問したばかりであり、羽田空港から勝手知ったる福岡空へ一っ飛び♪
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今回は本社ガソリンスタンド事業でお世話になっているサンフィットのO社長様と担当Kさんと
合流し、博多の夜を堪能させて頂きました。
初めて食した「ごま鯖」は最高にお酒に合いますね♪
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お腹が膨れたところで、くろがね四起修復にもご協力頂き、NPO法人防衛技術博物館を創る会
の募集チラシも置いて下さっているとう「軍歌バー アンカー」さんへ(^^♪
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噂に違わぬ軍国酒場!!自分は楽しませて頂きましたが、同行のお二方はかなりビビッていた
とお見受け致しました(笑)

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程よく酔いも回ったところで、中州名物の屋台を初体験♪
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おでんをつまみに、スパードライでご機嫌になります。
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そして〆は今回の目的のひとつ「焼きらーめん」!!!
美味しい~のですが、脂っこいのなんのって、宿に帰って速攻ビオフェルミンを飲みました(笑)

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降水確率60%雨予報の久留米でしたが、奇跡的に天候が持ってくれて、撮影は順調に終了。
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真面目に仕事してるでしょ?!
委員は栃木、姫路、愛媛県より参集、そして自分が静岡ですね。

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夜の懇親会は地元M社長おすすめのこちらのお店!
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御殿場地方も馬刺しは普通に食べるのですが、基本は赤身肉のみ。
このお店はお馬さんフルコースとのことで、タン、ハツからタテガミまで様々なお味を堪能できます。
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そして桜鍋に〆のうどんが投入されて、今日はこれにて打ち止めと思いきや・・・

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豚骨ラーメンは久留米が発祥の地であるとのO社長の爆弾発言により、急遽出動です!
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獣臭が半端ない店内で、嗅覚が麻痺するまでの一分間耐えられるか?
その勝負に勝ち残らないと食べることができません!これは呑んだ後の〆にはちと厳しい感じです。
しかし、全員無事にぺろりと完食!
スープかなり飲みましたが、本当に美味しかったのでびっくり。
九州豚骨ラーメンに対する価値観が変わりましたね!!

そんなこんなの九州2泊の旅もあっという間に終了。
帰って来た御殿場は秋を通り越して、冬に突入した感じの寒い雨が続いております((+_+))
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ポナペ島の九五式軽戦車
さてさて、こちらも懸案事項となっている里帰り事業。
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ラピュタのロボット兵のように草生しておりますが、武装解除により引き渡された車両群です。
しかも個人所有というところがポイントです。
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もちろん戦闘による破損も無く、機銃架や弾薬架などの部品も車両によってはかなりの
確度で残されており、修復次第ではしっかりと走るようになる車両も見受けられます。

問題は購入と輸送に係る費用をどのように調達するか?という点。
総額も判らないですし、何よりも譲渡交渉が成立する確証もないのでクラウドファンディ
ングは難しいです。

さてさて、如何しましょうか?

自分の個人的なネットワークを活用して、個別に寄付のお願いに上がることが遠回りの
様で、一番の近道なのかもしれません。
いまドキッとしたそこのあなた!自分から電話が行ったら必ず出てくださいね(笑)
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2017年ドイツの旅その7@お食事とビール
終ったと見せかけて、ドイツ料理テロ発動!
お腹が空いている人、間もなくお食事時間の人は、時間を改めてご閲覧ください。
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初日のホテルは空港からシャトルバスに乗り何とか辿り着くだけで精いっぱい。
チェックイン済ますと22時を回っており、時差と外国疲れで食欲はなく、フロントに
あった売店でサンドウィッチとコーヒーを購入。コーヒーは宿泊者ということで、無料
サービスしてくれました。
これを妻とシェアして、シャワーを浴びて爆睡・・・((+_+))
何とも味気ないドイツ旅行のスタートとなりました。

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明けて二日目は陽気なドイツ人と合流。
ドイツのサービスエリアなどの公共施設のトイレは有料です。
この自動販売機に25セント入れると入場できます・・・小銭がないとパニックになりますね( ゚Д゚)

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初日はフランクフルトからヴィルヘルムス・ハーフェンまでの大移動なので、昼食はSAにて。
ドイツと言えばのシェニッチェルとグーラッシュを注文しました!
サービスエリアなので、日本でいえばファミレスみたいな感じですが。
陽気なドイツ人シェフのトラルフさんが作った方が断然美味しいのは言うまでもありません。

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途中ブレーマー・ハーフェンに寄り道して、Uボートで運動して腹ごなし♪

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ドイツ人は通りがかりの地元民に気軽にお勧めレストランを聞いちゃうのが驚き。
ヴィルフェルムス・ハーフェンのホテルからボチボチ歩くのが辛くなる頃合いの、
絶妙な立地のレストランへで酢漬けニシンを頂きます。
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これはビールに超絶合います(^^♪
自分は黒ビールが苦手なので、ピルスナー ビアー ビッテ!で出て来た地元ビール。
最初の一杯はイエーバーという銘柄で、とても飲み易く、お気に入りになりました。
酢漬けニシンはドイツ北部ではメジャーな料理ですが、内陸&南部ではあまり見かけません。
海っぺりの町にきたら、絶対にお勧めです!

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この日はブレーメンへ向かう途中に「ムンスター戦車博物館」を見学。
昼食はサービスエリアかな?と思ったら、料理人夫妻のお眼鏡に叶わず、
手持ち食材でお外のテーブルでピクニックとなりました。
黒パン(雑穀パン)とサラミが激うま!ドイツのサラミソーセージは合成保存料や着色料を使わ
ない分、塩気が多くビールに合います♪

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そしてブレーメンの夜は、またしても酢漬けニシン!明日からは内陸部に進みますので、新鮮な
お魚とはお別れになるので堪能しました♪
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ブレーメンでピルスナーを頼むと、ベックスが出て来ました。ドイツと言えばのビールですね♪
ドイツではアメリカと違って、特に指定しなくてもビアジョッキに生ビールが出て来ます。
ちなみにドイツ語では生ビールは「ファス ビアー」です。「ファス ビアー ビッテ!」で生ビールを
ゲットです(*^^)v

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ブレーメンの次はトラルフさんの生まれ故郷のドレスデンに移動。
地元ということもあり、マニアックなレストランを予約して下さいました。その名も「中世レストラン」
いや、名称はテーブルクロスの通り、ちゃんとあるのですがテーマパークのようなその雰囲気に
呑まれて、まったく頭に入って来ません。
ロウソクの薄暗い照明の中、ぶっきらぼうなお姉さんが給仕してくれるのですが、これも中世風
とのこと。メニューも言葉遣いも古語のようです。そもそもドイツ語が良く判らない身にはサッパリ
です。
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ナイフとスプーンは木製で、フォークは無し。理由は中世にはフォークは無かったから・・・
何となく木のナイフで切られると痛そうで、ちょっと切ない感じがしますね( ゚Д゚)
ジョッキも木をくり貫いたモノ。ビールの銘柄は全く不明ですし、冷えてないジョッキで飲む
ビールはぬるくて中世の味がしました(笑)
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おつまみセットでオーダーしたパンとサラミのセットが大ヒット!
レバーペーストをパンに塗って食べると、ビールがグイグイ進みます。
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メインの豚すね肉の煮込み(シュバイネブラーテン)と・・・
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パン包みのシチュー(名称不明)でお腹いっぱいになります。
このお店の一押しは、ウサギ料理とのことでしたが、お店の入り口に可愛いウサギが
沢山檻に入れらておりまして、とてもオーダーする気になれませんでした((+_+))
・・・恐らく美味しかったんだろうと思います(ボソッ)

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ドレスデンのホテル「ロマンチカ」は老夫妻がこじんまりと営むお宿ですが、内装が恐らく
奥様の趣味でとっても可愛いく、今回の旅行で女性陣一押しのお宿でした。
ドイツの朝食ビュッヘはハムやサラミソーセージとチーズ、パンの種類が豊富です。
毎日朝ごはんが楽しみでした。


ドレスデンから一路ドイツを南下、エバーマン夫妻のお住まいのあるシュバービッシュ・ハル
で二泊。初日はシェフであるトラルフさんのお振舞です。
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ここでも黒パンに生肉ペーストが絶品!
何故か和風の器があるので、みそ汁に見えますが・・・レンズ豆のスープです((+_+))
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生肉ペーストをおつまみに、地元のビールで乾杯♪
今回の旅の醍醐味は、行く先々の地ビールを毎日飲んだことですね!!

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翌日は隣町の収穫祭のような謎の祭りを見学・・・
古いトラクターから戦車まで、地元消防署や農協(←恐らく・・・)の協力で家族連れで賑わっ
てました。
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お祭りの屋台でカリーブルストやソーセージサンド、ステーキサンド(ドイツ名不明)に頬
張りながら・・・
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やっぱり地ビールで乾杯♪
欧州とアジアの一番の違いは、テーブルの譲り合いというか、座席取りのマナーだと感じ
ます。具体的にどうこう言うレベルではないのですが、混雑時は食べたら直ぐ立つとか、
子供連れを優先させるとか、スマートに出来るんですよね・・・

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シュバービッシュハル二晩目は、エバーマン家と賑やかに近所のギリシャ料理店にて。
実は初めてのギリシャ料理でしたので、何を食べているのか良く判ってません(笑)
もちろん、ビールが美味しかったことは言うまでもありませんが・・・

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今回の旅の最終目的地「ジンスハイム交通技術博物館」
コンコルドが屋上に展示されており、中に入ると丸で飛行中のような体験を出来ます・・・
三半規管が弱い人は、水平感覚が変になり気持ち悪くなります( ゚Д゚)
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博物館の食堂はナプキンやトレーにジンスハイムのロゴがあったりして嬉しいです。
水餃子みたいな何かと・・
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グーラッシュ(ドイツ風ビーフシチュー)とプレッツェル・・・
にもちろんビール♪

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最後のお宿はジンスハイム郊外の見晴らしの良い丘の上でした。
チェックインしたら早速最後の晩餐の前の、乾杯の練習♪
このバイツェンビールはとっても美味しかったなあ~
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ドイツ料理はシチューのような煮込み料理が多いので、グリルが食べたくなります。
最後の晩餐は珍しく鶏肉のグリル。美味しかったです。

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ドイツ一週間ドイツ人シェフと食べ歩きの旅(毎回ビール付)の一週間が終わりました。
フランクフルト空港で早めの夕食に自分たちだけでチャレンジ!
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片言のドイツ語でシュバイネハクセ(豚すね肉のグリル)と・・・
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シェニッチェル(ドイツ風カツレツ)を注文して、乾杯です♪
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帰りのルフトハンザの機材はなんとボーイング747 (^^♪
日本国内からは引退してしまった機材なので、乗る機会はないかと思ってました。

長々と書き連ねた備忘録にお付き合い頂きありがとうございます。
やはり旅の醍醐味は現地の美味しい料理だと実感した一週間でした。
食わず嫌いの多い自分ですが、旅先では名物をしっかり食べようと思うこの頃です。

・・・戦車ネタよりこっちの方が読んでて楽しいと感じたあなたは普通の人、戦車が出
てこないとご立腹のあなたは、こちら側の人ですね(笑)
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201710091407
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