2月最後の土日は・・・
気がつけば2月も残すところ一日・・・
今月は5回しか日記を更新しないという事実に愕然とし、3月はもう少しがんばろうと思うのでした。

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さて、そんな慌しい2月は、本当に休み無く動き回っていたのですが、最終週も予定が入りまくりであります。
まずはパシフィコ横浜で開催された「ノスタルジック2デイズ」に、「カマドレストア工房」が参加。
土曜日の午前中に応援という名目の冷やかしに参上!
詳細はレストア工房ブログにてコチラから。

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日曜日はグランドヒル市ヶ谷で開催された「日本ミリタリーヴィークル協会」の総会後の記念講演と懇親会へ。
記念講演の講師は「たかじんのそこまで言って委員会」でお馴染みの、軍事評論家「井上和彦」氏。
なかなかの爆弾トーク炸裂でとても楽しく、勉強になる一時間でした。
懇親会では主催者様のご好意で同じテーブルにして頂き、拙著「ケッテンクラート解体新書」を手渡しさせて頂きました。

まだまだココにも書けないような情報もいろいろ入手しましたが、時期が来れば「面白く」をモットーに発信しますのでご期待ください!!
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201302271440
気になる1台・・・
続々と怪しい・・・もとい、マニアックな四駆が入庫中の弊社「骨董四駆取扱処」WMGになにやら気になる車両があります。
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おお、フルタイム4WDで4WSとくれば「メガクルーザー」か?と思ったあなた!ハズレです(笑)
もちろん「高機動車」でもありません。
お客様のご注文車両なので、すぐに旅立ってしまうが幸いかな?危うく「ロードサービス部」に配属を考えてしまうところでした!!実際、カラーリングまで妄想しちゃったり(笑)

詳細は近日中に「続・御殿場ボロヨン画報」にてレポートされるでしょうから、そちらに譲ります。
以上、社長特権のフライング記事でした
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201302211210
隕石落下で話題の町といえば・・・
「チェリャビンスク」と言えばこの戦車でしょう。
一度見たら目に焼きつく、丸っこい砲塔が印象深いですね。
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という書き出しで意味不明の方に補足。
第二次大戦でドイツ軍が怒涛のごとくソ連領内に流れ込み、モスクワ陥落も間近と思われたころ。
ソ連領内でもヨーロッパに近い場所にあった、兵器工場は東のウラル山脈付近へと「町ごと」疎開したそうです。
さすがロシア!やることが豪快ですね。
そのなかの一つ「S.M.キーロフ第185工場」というのが「チェリャビンスク」へ引っ越してきて、この戦車を「T-34/76チャリャビンスク型」として大量生産を開始。
爆撃機も届かないウラル山脈で生産された「T-34」戦車は、翌年から西へと逆流となってドイツ軍を押しとどめ、1944年には奔流となりソ連領内からドイツ軍を綺麗さっぱり消し去りました。
その奔流は、戦後も東欧に滞流したようで「ポーランド」や「チェコ」には、今も大量のT-34戦車が各種、各地に残されており、羨ましい限りです。

「チェリャビンスク」は、誰ともなく「タンコグラード(戦車の街)」と呼ばれるようになり、その響きだけで自分なんかは恍惚とした気分に浸れるのです。そう、それは「パリ」と聞いて、世のご婦人方がまったく行ったこともないのに凱旋門やエッフェル塔、シャンゼリゼ通りを思い浮かべ、フランス語なんてさっぱり意味不明にも関わらず親近感を感じるのに似ているのであります(笑)

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ところで、このタイプのT-34戦車がなぜ認知度が高いかと言えば、最近流行している某アニメとはまったく無関係で、タミヤさんの限定品として発売された「高荷義之」画伯のパッケージイラストにヤラレタ世代が実車同様に大量生産されたことによります。
そんな大量生産品の一人である自分は、2010年にチェコ・レシャニー博物館で戦車とご対面。
この砲塔が「鋳造」ではなく、「プレス製」だったというビックリニュースが流れたあとだったので、そんな視点で見ればなんとなく「ひ弱」な感じ・・・もとい、「軽量小型」な感じです。

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こちらは標準的は鋳造砲塔タイプ。
やはり重厚です。自分が乗るなら迷わずこちらです!

えっ?違いが判らない?
そんな貴方は、高校の選択科目で「戦車道」を履修しない方が無難です(笑)

えっ?こちらの戦車は錆びてて汚い?・・・戦車は放っておけば錆びるものです。学校でも先生が言ってませんでしたか?「人と戦車は見た目で判断してはいけません」と。
確か某アニメでは西住殿も錆び錆びの4号戦車を見て、すぐに使えると判断していたと思います。流石は家元。
エンジンもミッションも、砲も確認しないで・・・「やっぱ見た目で判断してるじゃん!」

ということで、やはり「人も戦車は第一印象が肝心」というお話でした。
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201302182100
トラックジャッキ
ヤフオクで重量物をゲット!
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なんじゃこりゃ?と思われるか・・・
おお!これは!!と思われるか・・・

はい、これはトラック用のジャッキで通称「トラックジャッキ」です。
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ちなみにこちらの写真は旧日本軍戦車に搭載されているジャッキです。
はい、もうお判りですね。
これは代用品でございます。

故あって、旧日本軍戦車用の車外装備品を収集開始したのですが・・・これが難儀な事始め。
ドイツ軍のモノならタイガー戦車のキャタピラだって売っているご時勢に、日本軍のスコップやツルハシすらコピー品も入手困難と来たもんだ

そんな愚痴を模型合宿でこぼしていると「似たような形状のジャッキなら数年前まで大阪ジャッキさんが作っていたよ」とファインモールド鈴木社長に教えて頂き、ネットオークションを彷徨うこと一週間で落手致しました。
基本形状や機能はそっくりの舶来品です。代用品ですからディテールは妥協して、実用性を取りましょう。

そういえば、30年ほど前にミリタリーに興味を持ち始めた頃は、ドイツ軍装備も代用品ばかりだったなあ・・・としみじみ。キューベルワーゲンやケッテンクラートの実車が入手できる世の中になったのに、旧日本軍戦車のマトモな姿を拝めない日本てどんな国なのだ!?と、腐ってみても始まらないもんなあ~

とりあえず、まずは代用品からスタート。
最終目標はもちろん、浜名湖の湖底に眠るアイツ!かな(笑)

その前に、タイ王国をはじめとする海外からの里帰りを実現するために、がんばりますかっ!?

どなたか、スコップやツルハシ(中田商店製レプリカ含む)、そして万が一のジャッキを持っている!なんて方、是非とも当方に格安でお譲りくださいませ!!お便りまってます
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201302151852
刺激的な本の話
吉祥寺の怪人さんがツイートしていて、すかさず「いいね!」しておりました希少本、「空冷ディーゼル・エンジン」(山海堂)をお借りしました。
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神田古書街で長年探索し続けた末に落手されたそうで、当方としては軽く借りちゃって申し訳ないという感じです。が、しかしですよ、この本は凄いです。
まずは、当時三菱重工で戦車用エンジンの開発に携わっていた方が執筆されていることに驚き・・・
そして、著者の手元にあった記録写真や図面を系統的にまとめたという内容に驚き・・・
最後にはダメ押しの四式中戦車用AL型空冷ディーゼルエンジンの写真で大興奮という次第。

昭和36年刊の初版本ですが、著者の吉田先生は1904年生まれということです。
ネットで検索する限りでは吉田先生の情報はヒットしません。
戦車そのものカタログスペックはいくらでも資料がありますが、開発者の証言を一次資料で読めるのは貴重です。
日本はこのような本が少ないと思います。なんとか再販できないものかと思いますが、肝心の山海堂さんが平成19年に倒産してしまったそうです。

なんとか吉田先生のご遺族に連絡を取りたい!って真剣に考えております。
んっ?もしかして111歳でご健在なんていう情報をお持ちの方は当方までお知らせください。
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201302051155
三ケ日バーガー
模型合宿の折に2日目解散後の昼食をどうしましょうか?
と言うことになり、居残り組み7人で相談した結果がコチラ!
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天竜浜名湖鉄道三ヶ日駅にある「グラニーズ」さんの「グラニーズバーガー」です。
何がビックリって、駅舎の中にあるんです。
そう、立ち食いそば屋な感じで・・・
失礼ながら、ローカルな雰囲気に似つかわしくない可愛いお店です。
この違和感は行ってみなくては判りませんが、もっとビックリなのがメニューです。
写真の様に半完成状態でテーブルに供された後、マスターの「ピクルスは入れても良いですか?」と言う質問の後に、合体され完成します!!
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完成状態がコチラ!
如何でしょうか?はみ出たベーコン?というか厚切りハム?が豪快でしょう!?

これがお店の看板メニュー「グラニーズバーガー」ですが、本日のタイトルは「三ケ日バーガー」・・・
そうなんです、三ケ日牛を使用したプレミアムバーガーなのですが、当日は4個でちょうど売り切れ!
自分は初めてのお店ではデフォルトメニューと決めてますから良いのですが、残念そうなのは遠方組み。
まあ、自分も遠方組みといえばそうなのですが(笑)
四式の探索が続く限り、またの機会があると思うので、その時までのお楽しみということで(笑)
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