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10月度BSサミット静岡支部社長会の後・・・
11月の中部ブロック大会を前に、緊張感漂う支部会議が終わった後は・・・
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本日は久し振りに組合員のみの懇親会ということで、静岡市内の御用達居酒屋「ふじの井」さん
にて乾杯であります♪

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東京の老舗焼き鳥屋さんに「臥龍梅で楽しむ屋形船の夕べ」にお誘い頂いておりましたが、
仕事のため行けないので、静岡市内に来たからにはやっぱり日本酒はこれ!!
「臥龍梅」は静岡市清水区のお酒です。

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続いてちょっと西へ進んで藤枝市の「初亀」へ転進( `ー´)ノ

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お次はぐっと東へ戻り、富士宮の「富士錦」で〆ます。
静岡支部は静岡のお酒しか飲みません!きっぱり(・・・すみません嘘です、たまたまです)

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本当の〆は「川しん」さんの味噌ラーメンでした(^^♪
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201710221655
久しぶりの富士山♪
一週間は雨が続くという予報を覆し、本日は朝から富士山がクッキリ♪
冷たい雨が続いたので、もしやと思っておりましたが流石に初冠雪はまだまだの様子です。
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まだまだと言えば、5月の静岡ホビーショーの帰り道にバーストしたシュタイヤー1500Aの
タイヤ交換がやっと終わりました。
10月に初回車検なので、諸々の不具合箇所の修理と一緒に交換しようと思っていたのです。
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納車時に付いて来たタイヤは7.50-20サイズで、純正より一回り大きく、さらに再生タイヤ
でした。この再生タイヤが高速走行で剥離したので、今回はチェコ共和国より新品を輸入。
7.25-20サイズの純正サイズの新品です。
いずれにしろWW2ドイツ軍大型統制車両の専用サイズで、このタイヤ以外に選択肢はあり
ませんし、大きさが大きさなので送料もお高い感じでお財布に優しくありませんでした。
本当に戦争はするもんじゃあ~ありません((+_+))
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当初から直進安定性に難ありのシュタイヤー君ですが、今回の車検整備でアライメント調整
も含めて進めております。今回のタイヤは直進安定性も良さそうなので、いまから試乗が楽し
みであります。
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新品の純正サイズに交換されたシュタイヤー1500A/02です。
タイヤが一回り小さくなり、幅も細くなったので精悍さが増しました。
トップスピードは多少落ちるのでしょうが、街乗りでの加速は良くなるはずですね♪

シュタイヤー1500Aって何?って思ったあなたは拙著をご購入下さい(笑)
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ロードサービス委員会動画撮影の旅
BSサミット事業協同組合のロードサービス委員を拝命して居ります。
先般その委員会でクレーン作業実践編の動画撮影のために九州久留米に行って参りました。
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春先に久留米駐屯地に訪問したばかりであり、羽田空港から勝手知ったる福岡空へ一っ飛び♪
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今回は本社ガソリンスタンド事業でお世話になっているサンフィットのO社長様と担当Kさんと
合流し、博多の夜を堪能させて頂きました。
初めて食した「ごま鯖」は最高にお酒に合いますね♪
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お腹が膨れたところで、くろがね四起修復にもご協力頂き、NPO法人防衛技術博物館を創る会
の募集チラシも置いて下さっているとう「軍歌バー アンカー」さんへ(^^♪
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噂に違わぬ軍国酒場!!自分は楽しませて頂きましたが、同行のお二方はかなりビビッていた
とお見受け致しました(笑)

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程よく酔いも回ったところで、中州名物の屋台を初体験♪
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おでんをつまみに、スパードライでご機嫌になります。
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そして〆は今回の目的のひとつ「焼きらーめん」!!!
美味しい~のですが、脂っこいのなんのって、宿に帰って速攻ビオフェルミンを飲みました(笑)

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降水確率60%雨予報の久留米でしたが、奇跡的に天候が持ってくれて、撮影は順調に終了。
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真面目に仕事してるでしょ?!
委員は栃木、姫路、愛媛県より参集、そして自分が静岡ですね。

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夜の懇親会は地元M社長おすすめのこちらのお店!
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御殿場地方も馬刺しは普通に食べるのですが、基本は赤身肉のみ。
このお店はお馬さんフルコースとのことで、タン、ハツからタテガミまで様々なお味を堪能できます。
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そして桜鍋に〆のうどんが投入されて、今日はこれにて打ち止めと思いきや・・・

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豚骨ラーメンは久留米が発祥の地であるとのO社長の爆弾発言により、急遽出動です!
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獣臭が半端ない店内で、嗅覚が麻痺するまでの一分間耐えられるか?
その勝負に勝ち残らないと食べることができません!これは呑んだ後の〆にはちと厳しい感じです。
しかし、全員無事にぺろりと完食!
スープかなり飲みましたが、本当に美味しかったのでびっくり。
九州豚骨ラーメンに対する価値観が変わりましたね!!

そんなこんなの九州2泊の旅もあっという間に終了。
帰って来た御殿場は秋を通り越して、冬に突入した感じの寒い雨が続いております((+_+))
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ポナペ島の九五式軽戦車
さてさて、こちらも懸案事項となっている里帰り事業。
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ラピュタのロボット兵のように草生しておりますが、武装解除により引き渡された車両群です。
しかも個人所有というところがポイントです。
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もちろん戦闘による破損も無く、機銃架や弾薬架などの部品も車両によってはかなりの
確度で残されており、修復次第ではしっかりと走るようになる車両も見受けられます。

問題は購入と輸送に係る費用をどのように調達するか?という点。
総額も判らないですし、何よりも譲渡交渉が成立する確証もないのでクラウドファンディ
ングは難しいです。

さてさて、如何しましょうか?

自分の個人的なネットワークを活用して、個別に寄付のお願いに上がることが遠回りの
様で、一番の近道なのかもしれません。
いまドキッとしたそこのあなた!自分から電話が行ったら必ず出てくださいね(笑)
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201710171121
2017年ドイツの旅その7@お食事とビール
終ったと見せかけて、ドイツ料理テロ発動!
お腹が空いている人、間もなくお食事時間の人は、時間を改めてご閲覧ください。
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初日のホテルは空港からシャトルバスに乗り何とか辿り着くだけで精いっぱい。
チェックイン済ますと22時を回っており、時差と外国疲れで食欲はなく、フロントに
あった売店でサンドウィッチとコーヒーを購入。コーヒーは宿泊者ということで、無料
サービスしてくれました。
これを妻とシェアして、シャワーを浴びて爆睡・・・((+_+))
何とも味気ないドイツ旅行のスタートとなりました。

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明けて二日目は陽気なドイツ人と合流。
ドイツのサービスエリアなどの公共施設のトイレは有料です。
この自動販売機に25セント入れると入場できます・・・小銭がないとパニックになりますね( ゚Д゚)

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初日はフランクフルトからヴィルヘルムス・ハーフェンまでの大移動なので、昼食はSAにて。
ドイツと言えばのシェニッチェルとグーラッシュを注文しました!
サービスエリアなので、日本でいえばファミレスみたいな感じですが。
陽気なドイツ人シェフのトラルフさんが作った方が断然美味しいのは言うまでもありません。

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途中ブレーマー・ハーフェンに寄り道して、Uボートで運動して腹ごなし♪

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ドイツ人は通りがかりの地元民に気軽にお勧めレストランを聞いちゃうのが驚き。
ヴィルフェルムス・ハーフェンのホテルからボチボチ歩くのが辛くなる頃合いの、
絶妙な立地のレストランへで酢漬けニシンを頂きます。
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これはビールに超絶合います(^^♪
自分は黒ビールが苦手なので、ピルスナー ビアー ビッテ!で出て来た地元ビール。
最初の一杯はイエーバーという銘柄で、とても飲み易く、お気に入りになりました。
酢漬けニシンはドイツ北部ではメジャーな料理ですが、内陸&南部ではあまり見かけません。
海っぺりの町にきたら、絶対にお勧めです!

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この日はブレーメンへ向かう途中に「ムンスター戦車博物館」を見学。
昼食はサービスエリアかな?と思ったら、料理人夫妻のお眼鏡に叶わず、
手持ち食材でお外のテーブルでピクニックとなりました。
黒パン(雑穀パン)とサラミが激うま!ドイツのサラミソーセージは合成保存料や着色料を使わ
ない分、塩気が多くビールに合います♪

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そしてブレーメンの夜は、またしても酢漬けニシン!明日からは内陸部に進みますので、新鮮な
お魚とはお別れになるので堪能しました♪
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ブレーメンでピルスナーを頼むと、ベックスが出て来ました。ドイツと言えばのビールですね♪
ドイツではアメリカと違って、特に指定しなくてもビアジョッキに生ビールが出て来ます。
ちなみにドイツ語では生ビールは「ファス ビアー」です。「ファス ビアー ビッテ!」で生ビールを
ゲットです(*^^)v

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ブレーメンの次はトラルフさんの生まれ故郷のドレスデンに移動。
地元ということもあり、マニアックなレストランを予約して下さいました。その名も「中世レストラン」
いや、名称はテーブルクロスの通り、ちゃんとあるのですがテーマパークのようなその雰囲気に
呑まれて、まったく頭に入って来ません。
ロウソクの薄暗い照明の中、ぶっきらぼうなお姉さんが給仕してくれるのですが、これも中世風
とのこと。メニューも言葉遣いも古語のようです。そもそもドイツ語が良く判らない身にはサッパリ
です。
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ナイフとスプーンは木製で、フォークは無し。理由は中世にはフォークは無かったから・・・
何となく木のナイフで切られると痛そうで、ちょっと切ない感じがしますね( ゚Д゚)
ジョッキも木をくり貫いたモノ。ビールの銘柄は全く不明ですし、冷えてないジョッキで飲む
ビールはぬるくて中世の味がしました(笑)
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おつまみセットでオーダーしたパンとサラミのセットが大ヒット!
レバーペーストをパンに塗って食べると、ビールがグイグイ進みます。
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メインの豚すね肉の煮込み(シュバイネブラーテン)と・・・
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パン包みのシチュー(名称不明)でお腹いっぱいになります。
このお店の一押しは、ウサギ料理とのことでしたが、お店の入り口に可愛いウサギが
沢山檻に入れらておりまして、とてもオーダーする気になれませんでした((+_+))
・・・恐らく美味しかったんだろうと思います(ボソッ)

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ドレスデンのホテル「ロマンチカ」は老夫妻がこじんまりと営むお宿ですが、内装が恐らく
奥様の趣味でとっても可愛いく、今回の旅行で女性陣一押しのお宿でした。
ドイツの朝食ビュッヘはハムやサラミソーセージとチーズ、パンの種類が豊富です。
毎日朝ごはんが楽しみでした。


ドレスデンから一路ドイツを南下、エバーマン夫妻のお住まいのあるシュバービッシュ・ハル
で二泊。初日はシェフであるトラルフさんのお振舞です。
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ここでも黒パンに生肉ペーストが絶品!
何故か和風の器があるので、みそ汁に見えますが・・・レンズ豆のスープです((+_+))
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生肉ペーストをおつまみに、地元のビールで乾杯♪
今回の旅の醍醐味は、行く先々の地ビールを毎日飲んだことですね!!

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翌日は隣町の収穫祭のような謎の祭りを見学・・・
古いトラクターから戦車まで、地元消防署や農協(←恐らく・・・)の協力で家族連れで賑わっ
てました。
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お祭りの屋台でカリーブルストやソーセージサンド、ステーキサンド(ドイツ名不明)に頬
張りながら・・・
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やっぱり地ビールで乾杯♪
欧州とアジアの一番の違いは、テーブルの譲り合いというか、座席取りのマナーだと感じ
ます。具体的にどうこう言うレベルではないのですが、混雑時は食べたら直ぐ立つとか、
子供連れを優先させるとか、スマートに出来るんですよね・・・

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シュバービッシュハル二晩目は、エバーマン家と賑やかに近所のギリシャ料理店にて。
実は初めてのギリシャ料理でしたので、何を食べているのか良く判ってません(笑)
もちろん、ビールが美味しかったことは言うまでもありませんが・・・

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今回の旅の最終目的地「ジンスハイム交通技術博物館」
コンコルドが屋上に展示されており、中に入ると丸で飛行中のような体験を出来ます・・・
三半規管が弱い人は、水平感覚が変になり気持ち悪くなります( ゚Д゚)
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博物館の食堂はナプキンやトレーにジンスハイムのロゴがあったりして嬉しいです。
水餃子みたいな何かと・・
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グーラッシュ(ドイツ風ビーフシチュー)とプレッツェル・・・
にもちろんビール♪

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最後のお宿はジンスハイム郊外の見晴らしの良い丘の上でした。
チェックインしたら早速最後の晩餐の前の、乾杯の練習♪
このバイツェンビールはとっても美味しかったなあ~
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ドイツ料理はシチューのような煮込み料理が多いので、グリルが食べたくなります。
最後の晩餐は珍しく鶏肉のグリル。美味しかったです。

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ドイツ一週間ドイツ人シェフと食べ歩きの旅(毎回ビール付)の一週間が終わりました。
フランクフルト空港で早めの夕食に自分たちだけでチャレンジ!
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片言のドイツ語でシュバイネハクセ(豚すね肉のグリル)と・・・
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シェニッチェル(ドイツ風カツレツ)を注文して、乾杯です♪
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帰りのルフトハンザの機材はなんとボーイング747 (^^♪
日本国内からは引退してしまった機材なので、乗る機会はないかと思ってました。

長々と書き連ねた備忘録にお付き合い頂きありがとうございます。
やはり旅の醍醐味は現地の美味しい料理だと実感した一週間でした。
食わず嫌いの多い自分ですが、旅先では名物をしっかり食べようと思うこの頃です。

・・・戦車ネタよりこっちの方が読んでて楽しいと感じたあなたは普通の人、戦車が出
てこないとご立腹のあなたは、こちら側の人ですね(笑)
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2017年ドイツの旅その6@ムンスター戦車博物館(番外編)
目指すべきはシンスハイム交通技術博物館のような、乗り物博物館かな?
と、今回のドイツ行の前は思って居りましたが・・・
ムンスター戦車博物館を見学して、やはり戦闘車両の歴史を鳥瞰できる博物館が
必要だと痛感しました。ジンスハイムは収蔵物が多すぎて百科事典というべきか、
おもちゃ箱をひっくり返したような展示に驚くばかり・・・
専門的な博物館はテーマに沿って、あるいは歴史に沿って、見学者に思索の切っ
掛けを明快に提示する役目があると思います。その点でムンスターは素晴らしい
です。
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最後に番外編として、変わり種を少々。
まずは「MBT70」
知る人ぞ知る、ということは知らない人は全く知らないマイナー戦車です。
レオパルド戦車の後継を開発しようと目論む西ドイツと、パットン戦車の後継を開発
しようと目論むアメリカが、開発コストを下げるために共同で取り組んだ夢の戦車です。
文字通り夢のような新機軸を盛り込みすぎて、夢に終わった戦車です。
この計画の失敗を生かして、それぞれレオパルドⅡ、M1エイブラムスを開発すること
になります。世の中の成功事例に学ぶことは共通項を見出すことが難しいので、常々
無意味だと思っておりますが、失敗に学ぶことは本当に有意義であり、我々凡人は先
人の大いなる失敗に学び、それを繰り返さないことで、成功につなげるしかないのです。
これが歴史に学ぶことの醍醐味でしょうね。

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どっかで最近見たシリーズその1、ヴィーゼル空挺戦闘装甲車。
初めて実車を見た筈なのですが、日本でこれを作っちゃった人たちの作品を身近に見て
居るので、新鮮味がありません(笑)

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どっかで最近見たシリーズその2、ファウン・クラカ空挺軽車両。
出国前のイベントでステージ代わりに使用させて頂いたこともあり、これも全く新鮮味が無い
という車両。
対戦車ミサイル搭載というところに燃える要素はあります。収穫としては運転席のバイザー
が日本国内にある車両と全く同じで、純正品であると確認できたことです♪

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スウェーデンのSタンク。現在はレオパルドⅡ戦車に置き換わっているので、その辺のつな
がりからドイツに寄贈されたのでしょうか?近代化改修済みの車両ですね。

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そして何故かのイスラエル軍のメルカバ戦車。
意外なことに、各国の戦車博物館に展示されており、イスラエルの外交的な狡猾さを感じる
事例です。
限られた人的資源を大切に考えるその設計思想には学ぶべき点が多く、我が国でも研究
目的に展示をして見たい一台です。
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戦車の弱点である砲塔後部の首部分には、チェーンをぶら下げて歩兵の携行対戦車弾等
からの防御を考えてあります。戦車戦だけを想定した主力戦車ではなく、市街地戦闘やゲリ
ラ掃討を考えるなら猿真似と言われても採用すべきではないかと思います。
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メルカバ戦車は移動砲台のような機能を有しており、車両後部に兵員昇降ハッチがあります。
通常は弾薬補給などに使用されるハッチですが、戦場で孤立した歩兵や負傷者を救助した
実績もあります。何より搭乗員の脱出が安全に行えるように配慮されています。
日本のような特殊な地形、特殊な用兵を要求される兵器ですから、もっとガラパゴス化して良
いのでは?と思いますが、何故か欧米追従型の兵器体系に常々疑問を感じます。
US-2飛行艇の様に、もっと尖った技術開発が結果的に役に立つのでは?と、メルカバ戦車
を見るたびに感じられます。

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博物館のお見送りはレオパルド戦車の鉄道輸送貨車。
我が国の61式戦車も鉄道輸送重視のために、その全幅が決定されたことを考えると、同様な
展示をしてみたいと強く思うのですが、61式戦車はともかく戦車輸送用の貨車って残ってない
だろうな~と暗澹たる思いに駆られるのでした。

これにて2017年ドイツ紀行はひとまずお終いです。
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