9月8日状況嵐・・・
全国ニュースでも御殿場が出ていたので、各方面からお見舞い頂きましたが、カマドはまったく被害がありませんでした。したがって、シュビムワーゲンも出動もありません(笑)

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実際に、午後から雨脚が強くなってきたな~なんて思いながら御殿場市役所富士岡支所で「タンクミュージアム準備会」の用件で支所長に面談していら、避難勧告が出たとかで慌ただしくなり、帰社したくらいです。出動要請が入り始めたのは15時ごろからで、その後は一気に重なって5台のロードサービスカー全力出撃!
自分も小山町富士スピードウェイ裏手の水没現場へ向かいました。
御殿場市内は138号線が、駿河湾と相模湾の分水嶺なのですが、138号線を超えて行くと相模湾側へ流れる水の量が半端ではありません。東名と246号は既に通行止めで大渋滞なので、裏道を進撃したのですが、途中何か所も冠水し、握りこぶし大の石がごろごろ流れて行きます。小山町に入ると、厚さ10cmくらいのコンクリート製の側溝蓋が水流でめくれ上がっているではないですか!消防団が土嚢を運んで悪戦苦闘している横をすり抜けて、現場に着くと見慣れたスピードウェイサブゲートへ続く道は通行止め。水が溢れたかな?などと近づくと橋の欄干も歩道跡形もなく流されています!驚愕の風景、どうやら現場はここの様です。冠水した道路で身動きとれなくなった車は近所の工場の方々が高台まで運んでくれたそうで、自分の仕事は簡単に終了。
しかし、作業中には「災害派遣」と看板を付けた34連隊の高機動車が続々と到着。東電さんの作業車はサイレンを鳴らして駆けつけてくるし、まさに事件現場の様相を呈します。
問題は現場からの離脱、緊急自動車の邪魔をせず、通行止めの影響のなさそうなルートで災害中心部の小山町脱出を図ります。何のことはありません。ナビを眺めながら、会社へ電話して交通情報を入手し、裏道を選んで走るとそこかしこに台風の爪痕がありました。
まあ、現場の状況は現場でしか判らない典型のような災害でして、ほんの10分も走ると大雨嘘のような御殿場市平野部へ辿り着くのです。くわばら、くわばら、天災には逆立ちしても勝てません。
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