3月になりました♪
以前からお誘いを受けて居ながら、なかなか実現しなかった「海洋堂」さんへのご訪問。「海洋堂」さんといえば、自分の中では「ワールドタンクミュージアム」というミニチュア戦車模型が一番に浮かびます。チョコエッグでご存じの方も多いかと思います。「モデラーズフリマ」などを通じて、宮脇センムさんとはメール交換する程度の間柄ではありますが、やはり敷居が高い感じがしておりました。
しかし、いざ決まってみると、いつもお世話になっている「ひまわりコーポレーション」さんの至近であることが判明。これなら車でも行けると、一安心♪
朝7時に御殿場を出発、東名高速をひたすら西へと進みます。
予定よりも早く大阪の地へ到着したので、まずは「ひまわりコーポレーション」さんへ表敬訪問。その後、目的地である「海洋堂」さん本社へ向かいます。

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今回の目的は「ケッテンクラート・レストア日記」掲載の為に、「海洋堂」さんコレクションのケッテンクラートの取材です。ふむふむ、なるほど、取材の結果は、本の発売をお待ちいただくと致しましょう。

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さて、取材が終われば次のネタを・・・そうです!8.8cmFLAK36対空砲です!!
所謂、無可動実銃という範疇の観賞用品として輸入が許されたジャンルの、日本唯一にて最大の火砲でしょう。
砲身は鋳潰され、数か所にドリルで開口されており、閉鎖器もご覧のように溶断の上で、溶接されて発射機能は完全に奪われているので、いわば巨大な文珍です。
しかし、輸送状態や射撃姿勢への展開などは可能で、機械としの仕組みを知るための細部はそのまま生きており、興味は付きません。
こいつが輸入可能なら、戦車も加工次第では・・・戦車博物館の実現へ向けて、夢が広がります。

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小林源文さんの名著「武器と爆薬」で知った、この時限信管の調整器などは、どのようになっているのか?一度分解したい気分になります。そう言えば、「武器と爆薬」編集の吉祥寺の怪人さんと一緒なのも奇遇です。

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当時の砲兵になった気分で8.8cm砲弾を・・・よっこらしょっと、う~ん重い・・・
もちろんダミー砲弾ですが、これは大変な運動量ですね(汗

自分はエンジンの付いてない「モノ」には興味がないと思ってましたが、このメカメカしい感じはヤバいです。見なかったことにしたいのですが、あの存在感はしばらく夢に見そうです(笑)
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201103022231
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