舶来品
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ZundappKS750の12V電装化キット取り付けが進んでおります。
専用キットなので楽チンと言いたいところですが、そこは外国製・・・国産品とは違います。
英語とドイツ語の説明書は付いて来ましたので、解読しながらの作業は遅々として進みません。
品質は良さそうなので、仕上がりが待ち遠しいのであります。

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さて、こちらはキューベルワーゲン前期型のイグニッションキーのレプリカ。
同じキューベル仲間のI氏が見つけて購入したものです。

現在、自分の43年式はのっぺらぼうで、同形状のキーを使ってます。
これは複製品とはいえ、VWマークが入っておりカッコよいです♪

Kdfワーゲンのメーターパネルを流用した、1943年までのキューベルワーゲンは、イグニッションキーもワーゲンセダン同様にキー溝があるタイプだと思っていました。これは運転席のドアにキーロックがある為です。

しかし、軍用車で幌車であるキューベルワーゲンにはドアロックキーはありません。
アメリカ軍ジープなどは、イグニッションスイッチはあっても、キー自体が存在しません。
戦場では「あれ?キーは誰が持ってたっけ?」「ジョンだろ?」「いや、俺じゃない!チャーリーだ!」なんて事では役に立ちません。

さて、ここで疑問。

現存する初期型メーターを持つキューベルのイグニッションキーはオリジナルなのか?
「キー溝が無いキー」の複製品が売っている以上、軍用車としてはコチラが正当だろうと思うわけです。

このような疑問に答えてくれる資料は無いのですよ・・・

無ければ作るしかないか?

そろそろ「キューベルワーゲン解体新書」のネタ集めを始めましょうか?(笑)
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