四万十川「海洋堂ホビー館」へ
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朝6時に出発して、遅めの昼ごはんを善通寺インター近くの讃岐うどん屋さんで食します。
うどん好きの妻も大満足の様子です。

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今回の旅行はいろいろ考えた末にマイカーでドライブ。明石大橋から鳴門海峡渡り四国に入りました。
高知県に入ると、太平洋に面した海岸は波も荒々しく異郷に来た感じが満載です。

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今回の旅の目的地は、昨年オープンした「海洋堂ホビー館」なのですが、噂には聞いておりましたが僻地です。
この先、画面中央左側へ伸びていく細い道を1kmほどで目的地ですが、観光バスは辿り着けませんと言う注意書きに納得でしょ?乗用車でも覚悟が必要ですよ、実際。

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やっとの思いで到着。
山間部の廃校になった小学校の跡地を活用した、こじんまりした可愛い博物館です。
戦車大好きな海洋堂の宮脇センムは、大阪府下に本社を構えておりますが、創業者である会長は四国四万十の出身ということで、このような辺鄙(失礼ながら公言していらっしゃるので)場所に縁があって、ミュージアムを構えることになったそうです。
小粒ですが、サービス精神満載のホビー館は楽しいです。頑張って行って見る価値はあります。たどり着くことが出来ればという前提ですが(笑)
バイクや車でなら問題ないですが、公共交通機関では難しそうな場所です。また、カーナビがあれば「信じて進め!」という感じの場所で、ロードマップ片手にという方は勇気を持って前進しないと辿りつけない気がします。
それくらい辺鄙な場所です。

3連休明けの平日の開館時間にも関わらず、何組か来館者もあり、地元の観光誘致、雇用創出にも貢献していること間違いないでしょう。

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高知県から愛媛県道後温泉に移動途中の宇和島に「紫電改」が展示されていることを思い出し、急遽立ち寄りました。零戦は21型、32型、52型と見たことはありましたが、やはりエンジン出力が倍ある「紫電改」は大きいというか、線が太いというのが第一印象です。出現時期も遅く、生産数も少なく、戦局に影響を与えることはなかったのですが、グラマンと互角に渡り合える戦闘機として実戦に投入されたという事実は語り継がれるべきです。
四国の端っこですが、日本国内で唯一形のある「紫電改」を見学できる、立ち寄りお勧めスポットですね。

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一昨年、手作り三号戦車を見学に行った際にはとんぼ返り故に果たせなかった、道後温泉に到着。
テレビでよく見る風景を散策。駅前では「坊ちゃん機関車」を眺めながら足湯を楽しむ。

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翌日は宿に車を預けたまま、路面電車で「坂の上の雲ミュージアム」へ。
路面電車の名板に「昭和28年製造」とありビックリする。自分は鉄っちゃんではないので、どうもこの辺がピンと来ないのだが、鉄道としては普通のことなんだろうね。車としたら、昭和28年製で営業運転って・・・それだけで話題になります。

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伊予松山を堪能して、帰路は「しまなみ海道」を経由して広島は尾道へ抜けます。

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尾道といえば、やっぱりラーメン!
オチはやっぱりこれか!?という感じですが、実は「東珍康」さんへ行くつもりが、まさかの定休日・・・
まさかも何も、調べてない自分がいけないのですがね(笑)
そこで気を取り直して、ググッてみましたところ「壱番館」さんというお店に白羽の矢が立ちました。
久しぶりの尾道ラーメンですが、この味ですよこの味。
濃厚な香りのスープに、固めの細麺が良く合います。

お腹もいっぱいになったところで、富士山の麓に向かって帰路に着きました。
二泊三日、走行距離2000km弱の旅でした。
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