拡散希望!情報求む!
ポナペ島から嵐山美術館に里帰りし、その閉館に伴って南紀白浜ゼロパークへ移動。やっぱり閉館しちゃうのでと・・・2006年に英国に渡った九五式軽戦車の燃料噴射ポンプが修復不能とのことです。

どなたか、三菱製NVD 6120直列6気筒空冷ディーゼルエンジン用のこの噴射ポンプをお譲り頂ける方はいらっしゃいませんか?エンジン本体ごと保管してる方はいないと思いますが、噴射ポンプなどの補器なら保管されている方がいるのでは?と英国からSOSが入りました。

どんな情報でも構いません。お心当たりがありましたらご一報下さいませ。

IMG_3060.jpg
これがエンジン本体との比較。赤い丸の中にあるのが噴射ポンプです。
大きなお弁当箱か大英和辞典といった大きさです。

Pump 02
ボービントン戦車博物館の車両に付いている噴射ポンプ。
三菱のマークも鮮やかですが、コチラは前期生産型で微妙に形状が違うそうです。
おじいちゃんのコレクションに似たような部品があったなあ~なんて方はいらしゃいませんか?

IMG_3061.jpg
当時の戦車教本から。
座敷に置いてある、正体不明の重たい文鎮がコレだった!なあ~んて方いらっしゃいませんか?

Hago 01
英国から送られてきた現物写真がコチラ・・・
ポナペ島での30有余年、日本へ帰ってからの20年で見事に風化しております。
前出のボービントン戦車博物館の写真と比べれば、戦車と言えども室内保管がいかに大切なのか判りますね。

現在ほぼレストアが終了した九五式軽戦車も、コレがなんとかならないとエンジンに火が入りません!

異国の地で余生を過ごす彼のために、せめて我々日本人の出来る範囲のことを・・・

そんな気持ちです。



どんな些細な情報でも構いません。

皆様のご協力をお願い致します。
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201305011103
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