キャタピラーは男のロマン!?
2006年にケッテンクラートをレストアした時に感じたことですが、個人でレストアできる車両の限界は重量1トンではないかということ・・・
自分はモータースの社長と言う恵まれた条件で、機材も揃っているのに1.2トンのケッテンクラートのレストアを通じてそう感じた理由は、これ以上大きくなれば、起動輪やエンジンなど重量物の移動を一人で出来ないと思ったからです。
この感覚は正しかったようで、重量3.2トンの九五式レプリカの積載車への積み込みはご覧の通り三名必要です。
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今週末の静岡ホビーショー展示にも、4名ほどの人員で搬入&搬出にあたります。
これも実物日本軍戦車の里帰りの練習だと思えば、笑ってばかりもいられません。
7トン、15トンと車両が重くなっていけば、1トン×人数=運用人員という公式で要員が必要です。
やっぱり自衛隊さんて凄い事を毎日しているんだなあ~と実感

弊社の積載車はこんな事もあろうかと思って、3.4トン積みの中型車ですが、積み込み目いっぱいの寸法です。
普通のディーラーさんやレンタカー屋さんで使用する2トン積みでは乗せることも出来ません。
このレプリカ九五式軽戦車は、弊社で所有できる限界の大きさと言うことですね。
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