シュタイヤー1500A/02の未完成報告!?
想定内と言うべきか?予想の範囲内だけれども残念なお知らせがチェコ共和国から届きました。
「レストア完了後の試験走行開始早々に、エンジンから異音が・・・」とのこと
「そんな理由で一ヶ月くらいエンジン分解整備に時間をくれ!完全な状態で日本へ送りたいからね!」
というようなメールでした。
そこで、こちらも「作業内容を写真で送ってね!」と送信したところ、送られて来ました写真が
PC051121.jpg
う~む、完全にエンジン降ろしてるじゃん!
ボディーフロント回りは完全分解だし・・・重症?

PC051137.jpg
はい、次の写真で確認できました「危篤」です
クランクシャフト研磨と、メタルの交換が必要なようですね。何らかの理由で油圧が上がらなかったのか、オイルが回らなかったのか?オイルポンプも含めて徹底究明が必要な感じですね

確かに「日本に着いてから」ではなくて良かったですが、本当に一ヶ月で修理できるのか?
よくよく考えると、試験走行は完了していないわけでして、エンジン再積込み後に今度は駆動系が・・・
なんてメール来ないことを祈る年末なのです
別窓 | ミリタリー | コメント:0 | トラックバック:0
201312211156
<<カマド「工作車」準備よし! | 社長の小部屋 | 新宿にて>>
この記事のコメント
COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


TRACKBACK
| 社長の小部屋 |

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

copyright © 2006 社長の小部屋 all rights reserved. template by [ALT -DESIGN@clip].