やっと自走しました・・・
と言ってもチェコ共和国での話ですが、オリジナルのフレームをレストアしてリプロ新品ボディーを搭載したリファービッシュキューベルワーゲンがオーバーホールしたミッションとエンジンを載せて走るところまで来たそうです。半年で完成の予定が10か月以上掛かりましたね
近日中にはテスト走行の様子を送ってくれるとのことなので、乞うご期待なのです。今回なぜか3枚の写真が添付されてきまして、なんだろうか?と思ってみると、完成が遅れたお詫びにジェリカンホルダーをプレゼントしてくれるとのこと。ジェリカン(燃料缶)ホルダーは工場出荷時からの正規品はないとのことで、現地で他の機材から流用されたり、整備班でまとまった数を作って取り付けたりしていたようです。
can holders-a
最初のお題は右フロントフェンダーに取り付けパターン。これは給油口にも近く、実用性も高い場所ですが助手席の乗降の邪魔になりそう。特に幌を掛けて、サイドスクリーンを立てたときには不便そうなので要検討。
can holders-b
次はプラモデル等で良く見かける位置。恰好は良いのですが、ただでさえ悪い右バックミラーの後方視界をさらに狭める位置であることも間違いなし・・・やはり要検討。
can holders-c
最後はまあ、無難な位置なんですが、デザインが野暮ったいので却下ですね。
そんな訳でオーダーメイドジェリカンラックという贅沢な悩みは、しばらく続きそうなのです。
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201001102154
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