M3ハーフトラックのエンジン続報
カマドのベテランメカニックT氏により、分解が完了したホワイト社M3ハーフトラック用160AXエンジン。
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サイドバルブの直列6気筒水冷ガソリンエンジンで、排気量は6.3リッタという大型エンジンです。
何をするにも大きくて、重いので、フォークリフトやエンジンジャッキなど機械の助けが必要です(^^ゞ

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懸案の3番ピストンは新品交換部品が入手可能と判明したので、破壊して抜き取ってもらいました!!
さて、これで一件落着かと思いきや・・・

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シリンダー側壁にピンホールがすくすくと育ったと思われる、パチンコだまほどの穴が開いています!
もちろんこのまま新品ピストンを組みつけできる筈も無く・・・・

三度目の暗礁乗り上げです(>_<)

作戦的には、マシーニングしてライナーを打ち込むしかないのですが、果たして部品が入手できるのか?
アメリカからの回答待ちとなりました。

さてさて、どうなることやら(゜o゜)

このまま色々な事件が続発すると、M3ハーフトラック解体新書が作れるくらいのネタは集まりそうです(笑)
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