再びミクロネシアへ・・・
昨年6月に訪問したミクロネシアはポナペ島。
ご覧のとおり、個人所有の九五式軽戦車がずらりと並んでおります。
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この内の一台をなんとか里帰りさせることは出来ないか?
所有者との気の長い交渉を続けておりますが、今週末から二度目の訪問をして参ります。

なかなか厳しい状況ですが、外堀は埋めた上での訪島となりますから、あとは運を天に任せてみましょう(^^♪

ミクロネシアに残された戦車の特性は、郵便局前に展示された一台を除いて、全て個人の所有物と言う点です。
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この個体、今から30年以上前に一度日本に里帰りして、綺麗にお化粧直しされたモノなのですが・・・
熱帯雨林での雨ざらしは過酷な環境ということなのでしょうか?
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昭和56年に日本国内で修復完了した当時の写真と見比べると・・・
やはり、屋根付きの博物館に収蔵をしてあげたいと切望します!!

NPO法人防衛技術博物館を創る会は、機械産業遺産という観点から、防衛装備品の開発の歴史を鳥瞰することのできる博物館の開設を目指して活動中です。

皆様のご支援と、ご理解を頂戴し、地元御殿場市や地権者、企業主、そして防衛省自衛隊との調整も順調に進んでおります。

戦後の自衛隊装備品につきしては、防衛省自衛隊からの貸与や譲渡の道筋があるのですが、戦前及び戦時中の旧日本軍の装備品については海外からの里帰りによる他は選択枝がありません。

これから始まる帰還事業に付きましては、輸送費が数百万円単位で必要と見込まれます。

一人でも多くの方々のご支援と、ご賛同なくしては実現しません。

NPO法人防衛技術博物館を創る会、賛助会員の入会を是非ともお願いすると共に、志ある方からのご支援をお待ちしております。

また、社長が元気に活動するためには、カマド自動車が元気であることが大前提です!!
皆様のご利用をお待ちしております(^_-)-☆
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