シュタイヤー1500Aのエンジン腑分け
カマド軍用メカシリーズ「シュタイヤー1500A」の番外編は続きます!?
チェコ共和国でのオーバーホールはしっかり為されていることは、分解を進めると確認出来て一安心です。
が、しかし細かいところの組み付けや、取り付けに気になる点があり、V8エンジンともなると総和的に不協和音が出て居ります。
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空冷ファンやオイルクーラーユニットを取り外し、エンジン本体の御開帳です。
バルクヘッドにオイルなのか?ブローバイなのか?とにかく盛大に漏れて、その焦げ臭さは長距離運転ではかなり応えます。
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当初はオイルクーラーの経路上のどこかからオイル漏れしているかと思ったら違いました!
インテークマニホールドの中心部、キャブレターの真下に当たる部分にアイシング防止用に左右のエキマニから何故か三本のヒーターパイプが伸びているのですが、三本とも刺さっているだけ・・・
もともとの仕様のようですが、エンジン振動もあり、排圧も掛かることから隙間から盛大に排気ガス漏れしていることが判明。
隙間だらけの軍用オープンカーだから大丈夫だとは思いますが、まだ一酸化炭素中毒で死にたくないので対策修理を弊社Fメカにお願いしました。
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ひとつづつ問題点を解決して、日常の足として手中に収めるまでに初回車検がやって来そうです(笑)
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201707031131
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