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2017年ドイツの旅その4@ムンスター戦車博物館(中編)
凝縮された一時間半を過ごしたムンスター戦車博物館。
床に引かれたオレンジ色のラインが導線であり、見学コースを示しているのですが・・・
クネクネと曲がって居りますし、興味のある車両があるとついつい脱線してしまします(@_@)
IMG_3454.jpg
Ⅳ号駆逐戦車の試作車は、以前から模型誌にも取り上げられております。
この博物館で是非とも見たい一台ですが、横にしれ~っと量産型があるではないですか!
しかも75mmL48搭載の初期型!ヤークトパンターなどあっちこっちで見た気がするので
気になるのはちょい悪オヤジならぬ、ちょいマイナー戦車!
最近マニアとの会話が少ないためか?それとも欧州の博物館が収蔵品充実に力を入れて
いるためか?ここで会えるとは思ってなかった車両が多くて危険です!
例えばRSO/Pak40搭載車!こいつはシュタイヤー1500と同じエンジンを搭載してるんですよ('◇')ゞ
ヘッツアーもスイス陸軍G13ではなく、ドイツ軍仕様の本物です!
IMG_3459.jpg
ブルムベアー後期型って、ムンスターにありましたっけ?
フンメルは模型誌でおなじみですが、シュツルムティーガーはいつの間に増えたの?
ああ、ちっとも進まない・・・
IMG_3463.jpg
そんな魅惑ゾーンも視界の隅にティーガーⅡ型がチラチラすると早足になって通過します(笑)
ああ、あなたがアメリカから里帰りしたという帰国子女ですか?
しばらく見ない間にすっかり綺麗になってしまって、小父さんは見違えてしまいましたよ!
・・・わかる人にしか判らないお話ですみませんm(__)m
IMG_6849.jpg
中編の止めは、M47キングタイガー戦車の登場です!
本物と同じ敷地に、西ドイツ軍マーキングで展示されるとヘスラー大佐がキューポラから顔を
出すのではないか?と、期待しちゃいます( `ー´)ノ
バルカンクロイツが描かれると、何処の国の戦車でも通常の3倍強く見えるのははなぜでしょうか?

・・・この辺りで、完全に館内から人気が無くなりました。
お気づきかもしれませんが、写真撮影には絶好のタイミングで訪問できたので、結果オーライです!

・・・続く!(^^)!
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201709161533
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この記事のコメント
 
201709161806
ムンスターのティーガー2型は30年以上昔の戦車マガジンにも出てたりしますが、元はアメリカにあったんですか!!アメリカのティーガー2型というと、以前アバディーン博物館にあったのしか(今はパットン博物館にあるやつかな?)知りませんでした・・・。ちなみに鋳造防盾に少し段があるのがムンスターのやつで、段無しのつるつるのがアバディーンのやつという風に憶えていまして、昔のニチモのティーガー2型のプラモに両タイプの防盾が入ってて、当時のタミヤのより形も良いし、「なんでタミヤはニチモみたいにカッコ良くしないんだ?」と、勉強そっちのけで考えていた日々でした。笑
2017-09-16 Sat | URL | 888ミリ砲 #-[ 内容変更]

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