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いよいよ明日納車です♪
いよいよ丸2年お待たせとなってしまった「リファービッシュ・シュビムワーゲン」が納車
の運びとなりました。
IMG_7799.jpg
明日の持ち物その1、ヘインズ社VWビートルのメンテマニュアル、その2、トミー毛塚さん
のVWハンドブック、その3、当時モノ復刻版VW TYP166の部品図とメンテマニュアル。
これくらいあれば、ちょっと気の利いた町工場で、ベテランメカニックが居る会社ならシュビ
ムワーゲンの修理に問題はありません。
最近は三菱ジープの部品供給はかなり心もとない状態で、本家ウィリスMBの方が米国
製リプロパーツが簡単に入手できる状態であり、以前はMB・GPWの修理に三菱部品を
流用していたのが逆転している現象まで起きております。

その意味で12V化されているなら、キューベルもシュビムもFLAT4さんのお陰で部品供
給に困らないという利点があります。現在では、消耗品レベルではウィリスMBジープより
キューベルワーゲン実車の方が安く付く感がありますね(; ・`д・´)

IMG_7797.jpg
さてさて、車検が終わっても中々乗ることが出来ないシュタイヤー1500Aです。
こちらのステリング機構の調整が、東欧の車で構造が西側の一般的なそれと違うこともあ
り、ポルシェ博士の凝り凝り設計と相まってキャンバー角調整に手間取っております。
フロントトーションバーのテンションションを組み変えてみても、ダブルウィッシュボーンに近
いフロントサス形状では、キャッバー角は変わりませんでした。

どこかに調整部があるはずだと、弊社メカニックが目を丸くして探してみても判りません!

そんな時には当時のメカニックに構造を説明するために作られた、セル画部品帳を眺めて
みましょうと、Fメカが頑張りました!ありました!

・・・・どこに?
IMG_7797 - コピー
ココです!
防塵カバーに隠れていて、外からは見えないドライブシャフトチューブが分割され、ネジ山
が切られていることが図面から判ります。

これをクリクリと回せば、伸びたり縮んだりして、キャンバー角が変化するでは!!

さっそく試したいのは山々ですが、イベントが重なり、大型リフトも順番待ちですので11月
中にはなんとか結果を号報告できると良いのですが・・・

そんな理由で、こちらの結果はもう少々お待ちくださいという感じですね。
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201711271423
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