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デロリアン入荷しました♪
カマドで輸入でアメリカから初めての車両輸入です♪
その記念すべき第一号は、やっぱりこれですねのデロリアンDMC-12の中期型です(^_-)-☆
デロリアンバイヤーズガイド日本語版を弊社より発売して以降、輸入取り扱いについて
水面下で検討しておりました。
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豊橋にデロリアン専門店「DMC-J」さんという老舗もあり、弊社が出しゃばってもなあ~と
数年来どうしようか思案していたところ、DMC-Jさんは個人経営ということもあり、修理台数
や取り扱い台数におのずと限界もあり、輸入販売については弊社で販売協力店として動い
てみようかという話になって、今回の実験的な輸入と相成りました。
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アメリカでも発売から30年以上経過したデロリアンは、中古車市場では高額で取引されてお
り、その程度もピンキリです。
今回輸入に踏み切った一台は、実質ワンオーナーの車庫保管。所在地は乾燥したカリフォ
ルニアで走行距離1万kmとくれば素性は問題ありません。
しかし、もともとが欠陥車でメーカーが潰れた車ですから、本当はマニアが修理しながらガ
ンガン乗り回しいている車が調子が良く、車庫で眠っている車は買ってからが大変という
パターンなのです。
ごらんの様に、エンジンも綺麗ですし、ゴム系の部品はそれなりに交換され手入れもされ
ています。
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・・・が、メカニカル・フューエル。インジェクションポンプの濃度調節機構などは対策品に
交換されませんし、その他の部品もあえて新車状態のままという個所が多いです・・・
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クラッチマスターからレリーズに伸びる黒いホースが、ラジエターホースと一緒に取り回
されていますね。これは頂けません。ラジエターホースから熱を貰って、クラッチフルード
とホースが温まれば、クラッチが切れなくなります!!
もちろんステンレスメッシュ製の対策部品が発売されておりますので、交換が必要です!
こんな感じで、ひとつづつ、ちゃんと走れるように改善対策部品へ交換して行きます。
修理が終わるころには、愛着が湧いて売りたくなくなるパターンですね・・・キケンです(笑)
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