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海外にあった方が良い?日本はダメ?それ本当かな?
さて、前回の「くろがね四起修復プロジェクト」の際にも、日本では海外から帰って
来た機体や車両を朽ち果てるに任せているので、海外にあった方が良いとか、海
外コレクターに任せた方が良いというご意見を多く頂きました。


本当にそうなのでしょうか?


確かに海外の経済的先進各国に比べて、日本の機械産業遺産保存への取り組み
は遅れています。それは、私たち日本人ひとりひとりの歴史に対する認識の遅れ
ではないでしょうか?



なるほど、海外の博物館を訪問すると自分の様なマニアならずとも収蔵物の質量に
圧倒されます。しかし、くろがね四起修復や今回の九五式軽戦車売買に伴う訪欧を
繰り返す中で、博物館運営や、収蔵車両のレストアに関わる多くの方々と知り合い、
裏方的な苦労や努力を目の当たりにして感じたことを動画で語りました。


少しでも共鳴して頂けるようなら、情報拡散と出来る範囲でのご支援をよろしくお願い
致しますm(__)m
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